Rabbit is

Rabbit isとは

Rabbit isは株式会社クルーズの代表”吉岡”氏がプロデュースするオリジナル・ギターブランドです。トラディショナルなスタイルの中に、30年以上ギター製作に携わり、向かい合って得た経験から生まれるアイディアを盛り込んでいます。弾き心地と鳴りのバランスに優れ、ビギナーの皆さんにも手の届く価格で、最高のパフォーマンスを約束します。ギター・ベースのみならず、楽器の音が見えるオーディオプリメインアンプUsagi no mimiを新規展開、他”USAGI-YA”としてアコースティックギターも展開しております。

Rabbit is USA-1/USA-2

USA-1はボディ材にMahogany、USA-2はKorinaを採用。1958年に登場したダブルカッタウェイのボディースタイルをベースとし、ボディー外周Rをアレンジする事で抱えた際に弾きやすく仕上げられています。生鳴りが良く、ミッドレンジから広がる厚みのあるサスティーンと、ソリッドボディーのシャープな音の立ち上がりのバランスが良く、音楽のジャンルを選びません。ボディーバックにはコンター加工を施す事で、体との密着度を高め弾き心地をアップしています。薄いウレタン塗装で仕上げる事で、鳴りを確保つつ耐久性もしっかり。見た目にも美しく仕上がっています。

ネックジョイント

ネックセット部はフロントピックアップの下まで伸びるディープジョイントセットネック方式。もちろん、ただのディープジョイントではありません。一般的なディープジョイント方式の場合、ボディーとネックエンドの接合面には、ネックセット角度の都合から「隙間」が生じてしまいます。Rabbit isではネックとボディーの接合を3方向面から正確に組み合わせた「スペシャルアジャスト・セットネック方式」を採用。ネックとボディーの接着面同士がピタリと接地し、ネックからの振動をボディーにダイレクトに伝えます。これはヴィンテージと呼ばれるギターの一部分をそのままコピーしただけではなく、新しい解釈をくわえた「手間を惜しまない」こだわりポイントのひとつです。

ピックアップ

ピックアップはクルーズのソープバータイプ『VEGAS』ピックアップをフロントに配置。ハムバッカータイプと同様のマグネットを2枚使用したシングルコイル構造で、クリアーなアタック、リッチなミッドレンジを生み出します。ブリッジ側ハムバッカーは、このRabbit isシリーズの為に新たにデザインしたカスタムハムバッカー「USA-HUMBACKIN」をマウント。ネック側ピックアップとの出力バランスを考慮しながら、やや低出力のピックアップに仕上げています。ハムバッカータイプの鼻詰まったサウンドというよりは、ややオープンでクリアーなサウンドです。サウンドの傾向に関しては、過去にソープバーピックアップに関するコラムでも取り上げましたのでご参考頂けますと幸いです。

ハードウェアパーツ

チューニングペグにはワールドスタンダードのゴトーガット製を採用。ペグボタンはアイボリータイプを採用しルックスにアクセントを加えています。ブリッジにはラップ・アラウンドタイプ・テイルピースを採用。オクターブチューニングも可能、余計な金属鳴りを抑えた、ダイレクトなサウンドが得られます。

エレクトリック・アッセンブリー

エレクトリックパーツにもこだわりが隠されています。ボリュームポットとトーンポットにはテーパーカーブの滑らかな国産ポットをセレクト。コンデンサーはNOSストックのハーメチック・コンデンサーをセレクト。トーンポットをフルにした時のくっきりとしたサウンドはもちろん、トーンコントロールを効かせた際のいわゆる『ウーマントーン』そのこだわりを体験してください。ピックアップセレクトを行うトグルスイッチには、長寿命でクリアーな音質のクルーズ・クローズドタイプ・トグルスイッチを採用しました。

選べるピックガードオプション

Rabbit is USA-B

Rabbit isのギターシリーズと同様のシェイプを持つエレクトリックベース「USA-B」はUSA-1/USA-2ギター同様、こだわりとアイディアがたくさん盛り込まれております。ボディーはギターラインナップと同じく、ダブルカッタウェイ・スタイルを採用。ボディー外周Rをアレンジする事で、肘のアタリや抱えた際の弾きやすさを意識して仕上げられています。コンパクトなサイズ感でありながら生鳴りは素晴らしく、ミッドレンジから低音にかけての広がる厚みに加えて、マホガニー材ならではの存在感のあるトレブル、そしてサスティーンが感じられます。アタックはシャープで音の立ち上がり/バランスも良く、音楽のジャンルを選びません。ボディー背面にはコンター加工を施す事で、体との密着度を高め弾き心地をアップしています。材質はセンター2ピースのソリッドマホガニー。薄いウレタン塗装で仕上げる事で、鳴りを確保つつ耐久性もしっかり。見た目にも美しく仕上がっています。

ネックジョイント

ネックはミディアムスケール/24フレット仕様。ギター同様にネックとボディーの接地面には、ネックサイドと底面を3方向面から正確に組み合わせた「スペシャルアジャスト・セットネック方式」を採用しています。

ピックアップ

ピックアップにはUSA-B用に新たにデザインされたクルーズオリジナルのハムバッカーモデルを搭載。非常にパワフルでありながら歪みがなく、高域の存在感とミッドレンジの「張り出し」が強烈な印象を与えます。ブリッジ寄りに配置されたこのピックアップは、プレイヤーの弾き方/プレイスタイルによって多彩な音色を電気信号に変換します。パッシヴでここまでワイドレンジ、ここまでパワフル、ここまでクリアーなサウンドは驚愕です。

ハードウェアパーツ

チューニングペグにはワールドスタンダードのゴトーガット製を採用。ブッシュにはナット式を採用する事でタイトな鳴り感を生み出します。ブリッジにはヒップショット社のヴィンテージスタイルを採用。ベントプレートにCNC加工されたサドルを組みわせる事で、余計な金属鳴りを抑えながらレトロな雰囲気とサスティーンを両立しています。癖がなく、マホガニーボディー&ネックのサウンドそのものが楽しめます。

USAGI-YA Rabbit is 60

USAGI-YAブランドの製品は貴重な材が入った際に数量限定・極少数のロッドで製作される極上の一本です。その企画を具現化するのは絶大な人気を誇る国産アコースティック ” Headway Guitars ” のビルダーであり「信州の名工」にも選ばれた百瀬さん、そして百瀬さんの元に集った素晴らしい技術集団 「チーム飛鳥」の面々です。量産モデルでは中々使用することが出来ないレッドウッドやフレイム・コア、そして近年のクルーズ製品を代表する”トーンウッド”であるホンジュラス・マホガニー等を贅沢に使用。勿論、音色と弾き心地、楽器としての「クオリティ」を優先した製品となっております。「弾いていて気持ちの良い」、楽しくなる楽器。音色と弾き心地。そこには「レアウッドを使用した」だけでは到底得られない、株式会社クルーズ代表 吉岡氏の長い経験の中で蓄積された楽器に対する意識が見事に現れております。

Usagi no mimi

音楽制作に携わるミュージシャンが「知るべき音」を再生します。ラップトップで音楽制作が完結する現代の環境において失われていく音。名盤、名演、名作と呼ばれる音楽や、現在でもグラミー賞などを受賞する作品/音源を改めて聴くことで見えてくる「音」

そういった音楽が素晴らしいのは楽曲はもちろんですが、その楽曲に使われた楽器のサウンド、楽器のチョイス、ミキシングやエンジニアの手腕などと同じように、楽器演奏者がその楽曲をどう捉え、どう演奏したか?ということも重要になります。

USAGI NO MIMIに音楽再生プレイヤー…ストリーミングでもヴァイナルでも構いません…を接続し、お気に入りの音楽や評価の高い名盤などを聴いてみてください。このUSAGI NO MIMIはNUTUBEを搭載したプリ/メインアンプです。パッシヴのモニタースピーカーを繋いで音楽を聴くだけで、今まで見えてこなかった「音」やサウンドのレイヤー、奥行きが感じられるとおもいます。

このオーディオを通して音楽を聴くことで、ミュージシャンの意図や聴かせたかった「本当のサウンド」を体感できると思います。あなたがミュージシャンであれば、その体験を次の作品へのインスピレーションにしてください。

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