プレスクリプション・エレクトロニクス

Prescription pedals is BACK

プレスクリプションが帰ってきた。

プレスクリプション・エレクトロニクス製品は、90年代のペダルブーム、「ヴィンテージファズ」を蘇らせるというブームを牽引したブランドです。

Rx OVERDRIVER(COLORSOUND OVERDRIVER)やYardbox(TONE BENDER MKIII)そしてExperience Fuzz(fOXX TONE MACHINE)を現代的な解釈で蘇らせただけでなく、多くのミュージシャンにオールドファズの魅力を再認識させた事実。またC.O.B(Clean Octave Blend)はfulltone Octa fuzz、そしてVooDooLab Octaviaと並びオクタヴィアサウンド/アッパー・オクターヴファズの魅力を知らしめてくれました。ベーシストにも人気があり、DEPTH CHARGEを知って、MAESTRO BASS BRASSMASTERを知ったミュージシャンも多かったことでしょう!SANTANAがチョイスした(らしい)GERMやDUAL-TONEと言ったひねりの効いたブーストペダルなども多く、その筋ではコレクターも存在するブランドでした。

一時生産を行っておいりませんでしたが、この度正規代理店を通じて日本へも再上陸。そのサウンドは相変わらずですが、より一層サウンドに磨きをかけてきています。

また、全モデルにアウトプットバッファーを追加。後段のペダル/回路に対してユニティーゲインを得ることが可能です。このバッファーは内部のスイッチで簡単に切り替えることができ、バイパス時はオリジナルプレスクリプションと同じサウンドを得ることができます。


Jack、Teddy、Davidは約10年のブランクを経て、Prescription Electronics、Inc.を再起動。オリジナル・プレスクリプションのラインナップに準じたペダルを再生産します。これまでどおり、表面実装基盤を妻わず、選別されたコンポーネントを使用してペダルを再び世に送り出します。ダイキャストエンクロージャーの中にジャンルレスに使えるユニークなサウンドを備えたギター/ベースプレーヤー問わずにお使いいただけるペダルとなっています。

オフィシャルサイトより引用

Experience fuzz

希望小売価格:¥72,600(税抜:¥66,000)

fOXX Tone machineをベースにアレンジされたファズ。基本のサウンドは密度の濃いまさしく毛羽立ったサウンドですが、ブチブチ切れるようなサウンドではなく、あくまでスムーズなサウンドが身上。さらにアッパー・オクターブ成分を追加するOCTAVEスイッチと、ボリューム奏法+αの様な効果を演出するSWELLスイッチを搭載しています。

VOLUME:音量 TONE:音色(歪みのキャラクターも変化)SUSTAIN:歪み量 SWELL(SWELLキャラクター)


C.O.B

希望小売価格:¥69,300(税抜:¥63,000)

C.O.B=Clean Octave Blendはアッパーオクターヴイファズを生み出します。クリーンサウンドのミックスが可能になっており、ローゲインにセットしたアンプから他のドライブペダル、ハイゲインアンプなど、いかなるアンプ/受け側にも適正に働きます。ストレートなオクタヴィア・サウンドから、少しだけオクターブを加えたダーティークランチ、リングモジュレーションサウンド、そして深いひずみと合わせた際のソニックサウンドまで。史上最も使い勝手の良いアッパー・オクターヴ・サウンドを生み出します。

VOLUME:音量を調整します OCTAVE: ゲイン量を調整します BLEND:ノン・エフェクトサウンドとエフェクトサウンドをブレンドします


Rx OVERDRIVER

希望小売価格:¥48,400(税抜:¥44,000)

1995年に生まれたオリジナルのRx Overdriverを元に改良したモデル。そのオリジナルは1970年代のイギリス製colorsound Overdriverを参考にしています。OverdriverはPOWER BOOSTをハイゲイン化させたペダルで、ジェフ・ベックを始めとした多くのギタリストが、当時のライブやレコーディングで使用していました。

VOLUME:音量 BASS:低域 TREBLE:高域 DRIVE:歪み。右に回すと歪みが増えます。ダイナミクス特性に優れており、DRIVEを右に回しきり歪を最大にした状態でも、ギターのボリュームを下げるとクリーンなサウンドになります。


Yardbox

希望小売価格:¥36,300(税抜:¥33,000)

Sola sound Tone bender MKIIIをベースに改良されたペダル。ヴィンテージペダルの「オイしい」サウンドはそのままに、現代的なペダルボードに組み込むことも考慮しデザインされています。ファズとディストーションの中間的なサウンドが特徴で、比較的ローゲインでも使えます。小型アンプ(1×12コンボなど)をドライブさせれば、まさに70sの黄金リフに最適なサウンドですが、シングルチャンネルの大型アンプとの相性も、もちろん抜群です。

VOLUME: 音量 GAIN:アウトプットボリューム、ゲイン、トーンキャラクター全体のアジャスト FUZZ:ゲイン TONE: 音色

お問い合わせは03-5428-6739 またはこちらからメールを送信してください

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