P90 GUITARS

Rabbit is USA-1(Mahogany) / USA-2 (Korina)

Rabbit isは株式会社クルーズの代表”吉岡”氏がプロデュースするオリジナル・ギターブランドです。トラディショナルなスタイルの中に、40年以上ギター製作に携わり、向かい合って得た経験から生まれるアイディアを盛り込んでいます。弾き心地と鳴りのバランスに優れ、ビギナーの皆さんにも手の届く価格で、最高のパフォーマンスを約束します。

Rabbit is USA-G(Mahogany)&USA-KO(Korina)

USA-1,2に継ぐ2020年のニュープロダクトとして発表されたのがUSA-G(Mahogany)、USA-KO(Korina)。パーツ、ハードウェア類等のスペックは従来の「THE Rabbit isスタイル」となりますが、ボディシェイプはクルーズ VINTAGE LINE LED-1961で採用された61年製のレスポールカスタム(SG)をベースとした独自のものです。手の届きやすい価格帯ながらRabbit is(クルーズ)ならではのノウハウやセンスで驚きのサウンドとプレイアビリティを実現しています。

Crews Maniac Sound VEGAS V2.

ワンピースマホガニーによる”豊かな生鳴り”、ローズ指板/メイプルネックによるコシがありつつも”明るくて張りのある音色”、VEGASピックアップによる”シングルコイル・ピックアップでありながら直線的になり過ぎない、ふくよかな音色”、ボルトオン構造ならではの”パンチ感”これらが絶妙なバランスで成立しているのがこのVEGASです。

Crews Maniac Sound CP-01

CP-01はソープバーピックアップをネック側に1基搭載した、シンプルで抜群に鳴りの良いフルアコースティックギターです。60年代のブルージーなエレクトリック・アーチトップを連想させる本機は16インチ幅、そして1-3/4インチ厚のシンライン・サイズながら、あえてノンカッタウェイで仕上げたクルーズならではの拘りが強い存在感と共に伝わってくる1本です。

Paul Reed Smith McCarty594 Soapbar Limited

CUSTOM22/24など「進化したセットネックギター」をギター市場に打ち出してきたPRSの原点回帰とも言えるトラッドスタイルモデルがこのMcCarty594です。ポール氏自身の所有するヴィンテージギターのスケールを測り、その実測値を落とし込んでおります。これまでの「PRSらしさ」に加えてヴィンテージギターのテイストも併せ持った持ったギターです。搭載されているPRS/Duncan Soapbarはローパワーでクリアーなサウンドでありながら、しっかりとしたトルク感とスピード、音ヌケが得られる「正しいSoapbarピックアップ」のサウンドを出力します。

Orfeld Guitars Amber / Ellie / Emeli

コリーナ・ウッドとマホガニーをかけ合わせたセミホロウボディ、メイプル・ネックというマテリアルのコンビネーション。これだけでもユニークですが、更に板バネ・チューン“オー”マティック・スタイルのブリッジを組み合わせたり、ソープバー/シングル/ハムバッカーの3ピックアップ仕様のモデルが存在していたりとハードウェアや内部サーキットにも特徴があります。また、彼らの製作するギターには全て女性の名前が付けられています。それ自体は珍しいことではありませんが、多彩な要素を盛り込みつつもバランスの取れた機能美、フォルムの美しさ、各モデルの個性がしっかりと際立っている点を考慮すると、モデル名の段階から女性の名前をつける意図が見えてきます。

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