【SP店】Crews Maniac Sound Reunion VS w/ K&T TOPS ZB/WW

ブランド:Crews Maniac Sound

モデル:Reunion VS w/ K&T TOPS ZB/WW

メーカー希望小売価格:オープンプライス

販売価格:410,400円(消費税込)

なぜクルーズがトラディショナルなセミアコモデルをつくったのか?

例えば、ネックの厚さが音に与える影響は、良い楽器になるほど比重を増します。
音の一番大切な立ち上がりに関係するからです。

グリップが薄いとトーンはブライトに、逆にグリップが厚いファットになる傾向があります。

このリユニオンのネックグリップはそういった事を踏まえ、絶妙な「オリジナル1964年モデル」を正確にサンプリングしました。
強度トーンを意識し、ヘッド・バックにはボリュートが施されています。

ボディーはメイプルの単板では無く、メイプルをスプルースで挟み込んだプライウッドを使用しています。

スプルースはアコースティック楽器のトップ材として用いられる事で有名な材ですが、
メイプルとスプルースをサンドイッチ構造にする事で、メイプルの力強い音に、ヴィンテージ楽器の様な柔らかさが加わっています

弾き込まれたヴィンテージ楽器を現代的にリチューンした様なイメージが感じられる「今すぐ現場で使いたい」セミアコースティックギターです。

K&T TOPSとは?

ブリティッシュロック黎明期の要となったヴィンテージハムバッカーの再現【TOPS】
セット価格:¥121,904(税抜)

オリジナルのPAFには比較的起電力(出力)の高いモデルが数割存在していました。
これは良く言われる工作機械の精度不足やビルダーの気まぐれなどと言ったネガティブな要因に依るものではなく
意図的に特定モデルの出力、音質補正のためにあえて高出力のタイプを製作し「これら」に搭載していたのでした

「これら」とはエボニー指板やヴァリトーンスイッチ付きホローボディーと言った
中高域にピークを持ついわば高級機種で、カタログのトップに君臨する機種に大きな説得力を持たせるアイディアでした。

60年代に入ってイギリスの新進気鋭のギタリスト達はその優れた識別力でこの事実を見抜きました。
本来なら搭載されるはずのないスタンダードモデルにこの高出力ピックアップを競って搭載したのです。
ブリティッシュロックの古典的なサウンドキャラクターが完成したのにはこのような背景があったのです。

K&Tではローリング60sに行われ、結論として導き出されたこのトーンの復活をここに果しました。
このモデルの為にコイルの銅成分絶縁被覆の厚み距離ごとの抵抗値などを再検討し、鋭さを失うことのない高域豊かな中域安定感のある低域を獲得しました。
ボビンのカラーによるキャラクター区分は従来通りですが、どれを選択してもその実力は同等になっています。

【ZB】BLACK & WHITE
59年中期[ZB]ややパワフルで粘りあるブルースロック、パンク等のファットサウンドです。
【WW】DOUBLE WHITE
59年後期[WW]60年代EC、JB、JP達が音圧と持続音によりロックギターサウンドを確立。

Neck: Jacaranda on Mahogany, Gross Finish.
Body:Maple Top / Maple Side & Back
Machine Head: Grover
Pick Up: K&T TOPS ZB/WW
Control: 2Volume, 2Tone, P.U Selector
Bridge: T-0-Bridge
Tailpice: Alnimium Tailpiece

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