【SOLD】Crews VINTAGE LINE “STILL ON THE RUN” #4

ブランド:Crews Maniac Sound

商品名:STILL ON THE RUN ” Tele-Gib” #4

メーカー希望小売価格オープンプライス

 販売価格 486,000円(売却済)

重量:3.57kg

 

 

JBの愛用で知られる1959年テレキャスターにギブソンPAFを2機搭載した通称「テレギブ」をクルーズの解釈で製品化。

ベーシックとなるモデルはクルーズの59TLをアレンジし、アッシュボディーにワンピースメイプルネックをセット。ネックシェイプはやや厚めのCシェイプといった印象で、いわゆるCSのJBテレに比べるとスッキリとしたグリップ形状だといえます。フレットはミディアムサイズを採用しており、オリジナルの「テレギブ」ではギブソンタイプのフレットとは異なるアプローチを見せています。

アッシュボディーはボディーエッジを立て気味に仕上げたオールドスタイル。このボディーRが生み出す音の立ち上がり、そのアタック感はテレならではのサウンドで、アタック音の太さとボディー全体が「バンっ」と鳴るこの感覚にハマってしまうと、テレの沼から抜け出すのは難しいでしょう。

マシンヘッドにはヴィンテージ・クルーソンから採寸されたGOTOHの別注ペグを採用。サイズだけでなく、素材にもこだわっています。通常では稼働部分にテフロンのワッシャー等を使用しますが、この別注モデルでは基本部分に全てブラス素材を使用することで、オールドパーツ独自の響きを再現しています。音の重心が下がりながら、芯のある響きが得られる最高の「味付け」です。

ピックアップ

ピックアップはやはりK&Tピックアップにオーダーするしかないでしょう。1959年製フライングVから取り外された「壊れた」PAFをリワウンドして搭載したと言われているテレギブのピックアップ。修理する際にダンカンは、ネックピックアップとブリッジピックアップを異なるコイルでワウンドしたと言います。K&T 高野さんはそのままのアレンジではなく、アッシュボディー/メイプルネックのデタッチャブルモデルに搭載する事を意識し、1フィートあたりの抵抗値を測定。今回は抵抗値の高いコイルを選定し、高域を殺さずにどうやって自然でリッチなローミッドを得るか、という事に重点を置いてワウンドしていただきました。1959年のPAFならではのミッドハイのピーク、その特徴を再現しながらも低域の解像度と全体的なスピード感が素晴らしい。流石K&T、と思わず唸る音色。数多のブランドから発売されるテレギブレプリカに不満を感じていた皆さん、是非この”STILL ON THE RUN”をお試しください。

 


 

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