【渋谷店】Crews Maniac Sound “Vintage Line” ST-60 Slab Aged / LPB w/ K&T HS-64

ブランド:Crews Maniac Sound
モデル:Vintage Line ST-60 Slab Aged / LPB w/ K&T HS-64

メーカー希望小売価格:オープンプライス

販売価格:440,000円(消費税込)


ヴィンテージラインSTのエイジド仕様が渋谷店に待望の入荷

SPECIFICATION

Weight: 3.65kg
Brazilian rosewood fingerboard / Slab
Hard maple neck, 60’s “C” shape
Nut width 42mm
Selected alder one piece body
Lacquer finish
K&T® S64 fat custom Pick up set
Volume/Neck P.U tone/Middle P.U tone
Key’s tone FS-DLX machine head
Gotoh® GE-101 TS bridge


クルーズマニアックサウンド・ ヴィンテージラインのSTモデル
そのサウンドはヴィンテージギターのコピーではなく、あくまで「現代的な」楽器としてのコンセプトを持っています。

クルーズ代表の吉岡氏は言います『クルーズのヴィンテージラインは”ニセモノ”だから。完全コピーのドンズバとか、そういう楽器を狙って作っていない。僕らがトラディショナルなギターに「こうあってほしい」というイメージや、自分たちがヴィンテージギターに手を入れて「使えるギター」としてミュージシャンに渡したノウハウを落とし込んでいる。でも、高野さんのK&Tピックアップは、もう『本物』なんだよね。もっとも、あんなに良い音のオリジナルヴィウンテージのピックアップには、そうそう出会えないけどね。でも実際にはあるんだよ。あの音が。だから、昔のミュージシャンは、そう言うピックアップが搭載された楽器を選んでたんだよね。』

「ヴィンテージラインはコピー商品じゃないんだよ。だから、こういった楽器は今、あまり存在しないと言えるかもしれない」

木材は選別された最上のブラジリアンローズ指板、ハードメイプルネック、ワンピース・アルダーボディーを採用。今回はヴィンテージな雰囲気を待たせたエイジド仕様。トーンウッドの持つ、深みのあるサウンド、そしてオールラッカー塗装の乾いたサウンドがポイントです。

ピックアップにはK&T S64を搭載。「むっちり」としたボトム/ミッドレンジとブライトなスーパーハイを持つS63と、シャープでキレのあるS65(アーリーエクスペリエンス)の、丁度中間となる仕様です。イメージはまさにモダンブルース…ヴィンテージサウンドを継承しながらも現代的な機材でロックやブルースを演奏したい…そう言った皆さんに向けてデザインされています。スピード感がありながら太い音がする。その「妙」はK&Tならではの個性です。また、可能であればアンプを深めにドライブさせて、ギター側のボリュームを目盛2−3あたりまで下げてみてください。その時の音色こそが「高品質なピックアップ」でなければ味わえないサウンドだと思います。

さらに今回からペグにKey’s tone FS-DLXを採用。このペグは世界標準となるゴトーガットに特注をかけた拘りの逸品です。弦を挿すシャフト、ステム、ペグボタン、そしてギアにまでブラス素材を採用。さらに、ヴィンテージ楽器に搭載されていたペグから採寸することで現行品の精度をキープしながら、独特の鳴り感、テンション感を得る事に成功しています。ギアやウォームにまでブラスを採用する事で、コシ高になりがちなサウンドを「グッと」タイトに、さらにペグの振動すらもトーンに活かしています。

ついつい長くなってしまうウンチクはさておき…是非そのトーンを実際に体験してください。

店頭ではアンプでのチェックはもちろん、KEMPERなどでもチェックしていただけます。

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