【SOLD】Crews VINTAGE LINE LED 1959 Aged / Light Burst w/ K&T IMD-59 BB

クルーズマニアックサウンド/ヴィンテージラインを代表するLEDの2021仕様
ギタープレイヤーなら絶対に納得できるサウンドとプレイアビリティーを備えたセットネックモデル。ライトレリック仕様 K&Tピックアップ搭載

販売価格: ¥704,000(消費税込み)

Crews VINTAGE LINE LED 1959 Aged / Light Burst w/ K&T IMD-59 BB

Crews VINTAGE LINE LED 1959 Aged / Light Burst w/ K&T IMD-59 BB

¥704,000

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クルーズの代表である吉岡氏によると「楽器に使う木材は同じ種類でも音が違うのはみんな知っている。でも、シーズニングによる音への影響はあまり知られていない」とのこと。

例えばブラジリアンローズウッド。LED 1959では上質な「本物の」ブラジリアンローズウッドを指板に採用しています。ブラジリアンローズウッドは1992年のワシントン条約以前に伐採された書類がなければ輸出入が禁止となっています。このことから、市場に存在するブラジリアンローズウッドは伐採されてから少なくとも約30年を経過しています。

ボディートップのハードメイプルも同じです。ハードメイプルとソフトメイプルの違いは杢目(ソフトメイプルはキルテッドやワイドフレイムなど)以外に、カットした際に生じる毛羽立ちなどからもチェックできます。そして重量もかなり違います。20年以上寝かせてあるハードメイプルとは言え、メイプルは重く、その重さが音に対して与える効果は絶大です。

ホンジュラスマホガニーも現在では入手が非常に難しくなっており、一部ではホンジュラスマホガニーの苗木をホンジュラス以外の土地で栽培した若い木を伐採したものが出回っているとか。それらは年輪や杢目、重量も全く異なり、もちろん音色が違います。

LED1959はこれら「本物の材」を絶妙なバランスで組み上げています。ファクトリーで重量の、密度のある限りある材の中から、重くなりすぎない様にバランスをとって仕上げています。

ネックシェイプ、ネックセット角度などは複数の59年型から採寸され、こちらもバランスを取って仕上げています。ある特定の個体のレプリカを作ってはいません。

さらに、フレットの打ち方や細部のディティールに関しても、現代的な製法を取り入れています。これは「プレイヤーのためのギター」をプロデュースしてきたクルーズのプライドでもあります。

ピックアップにはK&TハンドワインディングピックアップによるIMDシリーズを採用しました。アルニコ5マグネット、AWG42コイルという一般的な材料を使用していますが、こちらもK&Tの深いこだわりで選定されています。K&Tカスタムにて製作された直流式着磁機や皮膜(ディッピング)の厚みにまでこだわり、直流抵抗と相反する出力を持つピックアップを「計算」できるビルダーが巻き上げて製作するピックアップは、ギタープレイヤーであれば必ず感動できるサウンドとレスポンスを備えています。

また、内部配線には60年代初頭のヴィンテージのベルデン・ワイヤー、N.O.S West Capハーメチックコンデンサを採用しています。

SPEC

Weight:3.95kg
Body Top:Selected Hard Maple
Body Back:Selected 1Piece Honduras Mahogany
Neck:Honduras Mahogany
Fingerboard:Brazilian rosewood
Machinehead:Key’stone GSS-DLX
Pickups:K&T IMD 59 BB/BB
Controls:2 Volume / 2 Tone / 3 way Toggle SW
Options:Vintage Belden SW Wire & Pick Up Read Wire , N.O.S. West Cap .022 / 200V
w/Crews Original Hard Case