【SOLD】D*A*M STOMP BOXES USED4台入荷致しました!!


“1965” TONE BENDER MKI REPLICA[USED]

販売価格:¥98,000(消費税込み)

D*A*Mペダルの中でも入手の難しいMKIスタイルの1965ペダル。ほぼ未使用状態!!
1965は伝説のTONE BENDER MKIのオリジナルを元にその音色を再現しています。現在では非常に入手困難となっているゲルマニウムトランジスタを入手し、しかもそこから選定され、選ばれたトランジスタだけが採用されています。

今回の1965ではTONE BENDERシリーズではおなじみのOC75ゲルマニウムトランジスタ、そしてMKI回路上のアイコン的存在とも言えるTEXAS INSTRUMENTS 2G374を2ヶ採用しています。音的な意味合いはもちろん、このトランジスタを揃えるだけでも大変な労力を要すると言われています。OC75はオランダ製PhilipsということでGREAT BRITAIN表記のMullardブラックグラスよりも品数はありますが、マッチング選定を行うと購入品の1割適度しか使えないという代物です。現在市場に出回っているNOS品のOC75に、どの程度使用に耐えるものがあるでしょうか?

2G374は絶滅種(もちろん何十年も前に生産完了しているものですから、あたりまえですが)と言う事で、ほとんど使えるものが無いトランジスタ。『NOS品だから…』と言ってそのクオリティーに「安心できない」トランジスタです。OCシリーズのゲルマニウムトランジスタに比べると若干濁りのある歪みとミッドの飽和感があります。この音と質感は「手強い」です。しかし…何とも言えない格好良さがあります。今回はまとまった数のゲルマニウムトランジスタをD*A*Mが入手するのに時間がかかってしまったそうですが、それでも待った甲斐がありました。まさに、トゥルーヴィンテージサウンド、です。


D*A*M “PROFESSIONAL MKII”
SOLA SOUND/TONE BENDER MKII REPLICA

D*A*Mの名を広く世界に轟かせたフラッグシップペダルといえばこのPROFESSIONAL MKII(以下MKII)でしょう。オリジナルヴィンテージのPROFFESIONAL MKIIはそれぞれに若干の回路の違いはありますが、Sola SoundブランドとVOXブランド、そしてMarshallブランドから “SUPA FUZZ”として販売されました。D*A*Mではその各個体の持つサウンドキャラクターをデータとして蓄積し、同じMKIIモデルでも様々な仕様を持たせながら発表しています。

トランジスタはオリジナルではMullard OC81DやMullardまたはPhilpsのOC75等が採用されていました。D*A*Mではその時期に入手できるトランジスタの中からサウンドの傾向を決めて、例えば今回はSUPA-FUZZ風、今回はVOX MKII風等のアレンジを施して発表しており、そう言った事からも世界中のファズマニアを唸らせ、コレクターを増やしています。

Mullard OC82D “GREAT BRITAIN” Green Jacket version[USED]

販売価格:¥90,200(消費税込み)

OC82D グリーンジャケット搭載。文句なしのコレクターズコンディション!!
英国限定で発売されたSola sound by D*A*M/Professional MKII “Green Bastard”でも採用されたMullard OC82Dのグリーンジャケット仕様のゲルマニウムトランジスタを搭載。ミッドレンジの喰いつきと高域の伸びが特徴的で、バランスの良いサウンド。文句なしに良い音だと言えます。


Mullard OC84 “GREAT BRITAIN” version[USED]

販売価格:¥90,200(消費税込み)

Mullard OC84 “GREAT BRITAIN” 搭載のほぼ未使用品!!
ヴィンテージのTONE BENDER MKII/Marshall SUPA FUZZに稀に存在したIMPEXブランドのゲルマニウムトランジスタに近い仕様/サウンドを持つと言われているMullardのOC84を搭載した英国仕様と呼べるモデル。ミッドレンジのポイントがOC82Dに比べて若干腰高で、ヌケの良いサウンドに仕上がっています。スピード感ならコレです。


Philips OC75 “Black glass” Version[USED]

販売価格:¥90,200円(消費税込み)

これぞ!なサウンドのOC75搭載、パープルのMKII…貴重な個体です!!
オランダ製Philips NOS ゲルマニウムトランジスタを搭載した定番の仕様。この安定感とトーンバランス…やはり”Classic”です。以前のモデルに比べると低音のチューニングがスッキリと変化し、よりヴィンテージライクな味わいになっています。回路パーツ、定数の違いなど、ムラードトランジスタバージョンとはチューニングが異なります。数年前のD*A*M Pro MKIIとは別物だと言えますが、間違いなくD*A*Mの音、そしてTONE BENDERのサウンドです。

Scroll to top