NUX Solid Studio

販売価格 24,840円(消費税込み)

スピーカーシミュレーター、パワー・アンプシミュレーター、マイクシミュレーターに加え、IRデータの生成も可能なマルチデバイス

NUX Solid Studioは8種類のスピーカーキャビネット・8種類のマイクロフォンモデル・3つのマイキングポジション・3つのパワーチューブモデリングを含むパワー・アンプシミュレーターが一つになったマルチデバイス。コンパクトなペダルサイズにギタリストに人気の名機と評されるギターアンプ、キャビネット、パワー管、さらにサウンドメイクに重要なマイクロフォンの選択とその設定までシミュレート可能です。 
特に長い経験が必要なステージ、スタジオでのギターサウンドのマイクロフォンの選択、マイキングについて長年リサーチし、そのデータを元にSolid Studioの音を作り上げています。高音質でありながら、とても使いやすいSolid Studioは今ギタリストが注目すべきユニットです。

スピーカーキャビネット

Solid Studioにはギタリストに高い評価を受けている8種類のスピーカーキャビネットをシミュレート。長い時間をかけてミュージシャンと一緒に開発した高い完成度のサウンドをお楽しみください。


ベースマン、バスケットウィーブからJCまで

さらに8種類のマイクロフォンシミュレーターが用意されており、各キャビネットとお好みで組み合わせることができます。CENTER/MIDDLE/EDGEからマイキング位置も選択可能。簡単に高度なサウンドメイクが可能です。


57R121、414、MDも!

パワーアンプシミュレータは真空管でしか得られない重厚なサウンドをシミュレート。El84/EL34/6V6の3種類から選択できます。



スピーカーリスト

8 Built-in Cabinets:
JZ120 Roland Jazz120
DR112 Fender Deluxe Reverb 112
BS410 Fender Bassman 410
A212 VOX AC30 212
TR212 Fender Twin Reverb 212
1960 Marshall 1960A 412
GB412 Celestion Greenback 412
V412 Celestion Vintage30 412

マイクロフォンリスト

DYN421 Sennheiser MD421
S57 Shure SM57
U87 Neumann U87
R122 Royer R-122
R121 Royer R-121
C414 AKG C414
C3000 AKG C3000
B52 Shure Beta52

入力・出力

Solid Studioはフォーンプラグの入力端子を装備しています。入力レベルスイッチによって-10dB / +4dBが選択できます。出力はシミュレート・ステレオ出力(ヘッドホン端子としても使用可能)、DI出力(XLR端子)、バイパス用出力のTHRUという3系統を装備しています。



使用方法

Solid Studioはユーザーの使用する環境、システムに合わせて、様々な接続に対応し、キャビネット、マイクロフォンシミュレーションをベストなサウンドメイクを可能にします。

重く運ぶのに大変なアンプ機材を最小化します。 

まずはペダルボードの一番最後に接続してみてください。そして、Solid StudioのDI端子からPAまたはレコーディングミキサーに接続します。さらにTHRUからステージのギターアンプに接続します。
これにより、自分の好みのマイキングサウンドをPAに送ることができます。ご自身は、アンプからの出音をモニターしてください!



サウンドチェックが難しい環境でも余裕です

Solid Studioからミキサーやオーディオインターフェースに接続してください。大きな音が出せない環境でもお気に入りのアンプとキャビネットを選びサウンドメイクができます。



高度なシステム接続

ギターアンプとスピーカーキャビネットの間にSolid Studioを配置することも可能です。これでアンプのパワー部分を通過したサウンドにスピーカー&マイキングシミュレーターを通過させ、PAに送ることができます。よりリアルなラインサウンドをお楽しみください。Solid Studioからスルー出力からキャビネットへ、シミュレート信号はミキサーやオーディオインターフェースに接続します。



もう一つの機能。
IR(インパルス レスポンス)ローダー

Solid StudioはNUXのサイト、またはその他のサイト(無償または有償)で提供されているIR(インパルスレスポンス)ファイルをSolid Studioにロードすることで、簡単に好みのスピーカーキャビネット・サウンドをシミュレートすることができます。インターネット上には膨大なIRファイルが存在します。きっとあなた好みのサウンドが見つかることでしょう。

さらに注目のIR(インパルス レスポンス)キャプチャー機能

Solid Studioには、好きなアンプからIRファイルを作る事ができるキャプチャー機能をもっています。気に入ったマイクロフォンをスピーカーの前にセットすれば、準備OKです。



*アンププロファイラーではありません。パワー・アンプとスピーカー、マイクのサウンドをIRデータとしてキャプチャします。
*アンプ部分はパワー・アンプのみ、もしくはアンプにSEND/RETURNやPOWER AMP INが用意されている必要があります。
*マイクによってはマイクプリアンプが必要になる場合もあります

こうして生成したIRデータはSolid Studio内で使用できるのはもちろん、外部機材で使用することも可能です。

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