【ブログ】VIVA!!P-90〜その3〜

フーチーズ渋谷店 ニシキドです。
引き続き店頭のP-90コーナーとの連動ブログです。
その1ではCrews VEGAS、その2ではPRS McCarty 594 SB LTDをピックアップしてみました。

さてさて今回ですが…Crews CP-01をご紹介したいと思います。

ここ最近 特にご注文が多いのはやはり STAY HOME、自宅時間の充実にぴったりなギターということもあってではないでしょうか? (P-90搭載かつ箱モノ!!という点もあるかもしれません)

ーCrews Maniac Sound CP-01ー

CP-01はソープバーピックアップをネック側に1基搭載した、シンプルで鳴りの良いフルアコースティックギターです。60年代のブルージーなエレクトリック・アーチトップを連想させる本機は16インチ幅、そして1-3/4インチ厚のシンライン・サイズながら、あえてノンカッタウェイで仕上げております。

さてこのギターがどう自宅に弾きにぴったりかと言いますと…

そうです。アンプラグドでここまでバランスのよく心地の良いサウンドが出てくるからです。
ちなみに弦ですがいわゆるエレキ用 ダダリオ EXL110(10-46ゲージ)。コントロール側のFホール手前にコンデンサマイクを立てて録音しております。

ご自宅のスタンドに立てかけてあり、ふとギターでも弾くかと手に取り、アンプに繋がずそのまま心地よく爪弾ける。※アコギほど大きな音量ではないので集合住宅にお住まいの方にもオススメです。(環境によるかもですが)

スペックもシンプルだし、ルックスも渋い。特定のジャンルでしか使えないんじゃないか…と思われるかもしれませんが

ブルースを演ったって

ポップスやR&Bを演ったって

いいんです。

ヴォリュームやトーンなど手元のコントロールはもちろんですが、フルアコ構造だけにピックの素材やピッキングの位置/強弱だけで自在に音色を変えることができます。

僕らは歌えないのでギターの音しか伝えることできないですがシンガーの方にも是非使って頂きたいです。作曲される方のパッと手に取れてインスピレーションを与えてくれる良きツールにもなってくれるはずです。

後はルーパーやディレイ、その他 空間系/発信系エフェクトなどを多様しつつ、フルアコ構造を活かしたフィードバックを混ぜたりとアンビエント〜ノイズミュージックの間にあるような少々”カオス”な音像空間を作り、パフォーマンスするorその刹那的なものを作品や動画として収めるなんていう斬新な使い方もいいですね。

かなりコアですけど小箱のブッキングライブなんかを見にいくとたま〜にそういったパフォーマンスをされてるギタリストさんを見かけますよね。自分の知らないおもしろいペダルが入ってたら教えてもらいに行くようにしてます笑(参考動画探しましたけどコレ!といったもの見つからず。伝わりますでしょうか…)

純粋にアンビエント系であれば海外の方の投稿をよく見かけます。

ちょっと話が逸れてきてますがもうひとつ。

“ひとり遊びのススメ”で使用していたtc electronicのDITTO LOOPERですが、最新ヴァージョンが発表されてます。

DITTO+ LOOPER

Ditto Looper+HDD(ハードディスク)というコンセプトで製作されたようです。ハイレゾカラーディスプレイと作成したループを保存して呼び出す機能などが追加されてます。

個人的に1番画期的だなと感じた追加機能はエクステンドループ機能。これは はじめに録音したフレーズの後、それよりも長いフレーズを録音すると後のフレーズの長さでループ再生が可能という機能です。(動画の2:37頃に説明あり)

例えば4小節の擬似ドラムパートを取った後にワンコーラス分のリズムギターパートを乗せることが可能になります。

従来であればワンコーラス分のドラムパートを録って→ワンコーラス分のリズムギターパートを録って→やっとソロやメロディを弾くことができるというものでしたが、細かく繰り返しループしたいフレーズをはじめに録っておけば、後の展開に持ち込めるわけです。可能性が一気に広がります。

現状 販売/入荷時期など未定ですが入荷した際には是非チェックしてみてください。

というわけで今回はCP-1を取り上げてみました。YouTubeでのサウンドサンプルやブログでも度々ピックアップしておりますので気になった方は是非チェックしてみてください。

渋谷店 ニシキド

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