【ブログ】Rabbit 69 StillをハイゲインでもCHECK

渋谷店ニシキドです。

ラビット続きでRabbit 69 Stillの動画を撮影してみました。
以前の動画は製品紹介動画という形でおしゃべり付きでしたが今回はその時に出していなかったハイゲインサウンドでのチェックです。

いかがでしょう?今回のStillのサウンド。前回の動画でもタイトルを「クリアかつ芳醇なサウンド〜スピード感のあるレスポンスにホンマホの深み〜」としてましたが、前回の動画以上に『まさに。』なサウンドが出せた気がしてます。

Rabbit 69 Still Oil Brown

イントロのアルペジオからすでにクリアであたたかみがあり、伸びやかなメロディラインが入ってきた瞬間に あぁ芳醇。と…ドライブサウンドのバッキングサウンドもキレがありつつ心地よいミッドがよく出てるかと思います。

現代的なアプローチや、スタジオワーク、ロックにポップスなど なんでもこなせる万能なギターではあるのですが、それにしてもハードロック的なサウンドバッチリだなこのギター。…早弾きなどされる方は特にネックの握りが気になるかと思いますが、薄すぎず厚すぎず絶妙。 サイドスキャロップ加工にサテンフィニッシュ。指板Rも緩やかでストレスなく押弦できます。抜群に弾きやすい。

次に使用したペダル類です。320 design Brown Featherをメインに空間系とルーパー。 Brown Featherいいですね。音色の幅も広いですしザクザク歪ませてもしっかりとおいしい中域があります。

DITTOを2台使いした理由は【イントロのクリーンアルペジオループ】【ドライブサウンドのバッキング 】【リアルタイムで作成/消去をしていたハモリ用のループ】を使い分けるためです。X4 1台だけでも今回の内容ならコナせてしまうのですが、足元の操作がシビアになるのを避け 今回は余裕を持ってX2も合わせ2台使いしました。

Stillはきっとハイゲイン的なアプローチもきっとハマるだろう 動画撮りたいなと考え中&最近2000年代以降の海外ラウドシーンのバンド(学生時代によく聞いていた)の近年の動向(音楽性やサウンド)を探っていたところから 懐かしさを引っ張って今回こんな感じにまとまりました。笑

やっていくうちにバッキングあった方がいいな。ハモリも入れたいな。じゃあルーパーも使うか!といった具合でまたルーパーです。笑 というわけで動画での音 全てがこのStillの音です。早いフレーズが久々だったのでリズムがよれたりしてますが音はわかっていただけると思うので大目に見て頂けますと幸いです。クリック使えばよかった…かな。

全PUポジション使ってプレイしましたが奥の手?のコイルタップも残っております。Stillをはじめとするクルーズギターのコイルタップはとてもいいんです。非力にならず実用的なサウンド。詳しくは以前公開した下記の動画でご覧になれます。

ご好評で在庫は残り2本となりました!!気になっていた方はお早めにどうぞ。渋谷店にてお試し頂けます。

今回は以上となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

渋谷店 ニシキド