らびろぐ #05 〜Rabbit is製品に関してのBlog〜

いつもありがとうございます。フーチーズRabbit is担当ニシキドです。
らびろぐ第5羽目です!!

前回のらびろぐでは「P-90ピックアップを愛用するギタリスト」をご紹介しましたが、今回はその続き 後編です。もう少し近年のギタリストを選んで紹介していきます。

キースネルソン(Keith Nelson)

Buckcherryのギタリスト。(現在は脱退済み) 荒々しいロックンロールでありながらパンキッシュな疾走感。立ち振る舞いもバッドボーイズという具合で当時結構憧れました。笑 キース・ネルソンのオープンチューニングやスライドをうまく活用したプレイは聞いていて高揚します。スタジオツアー動画(主にアンプ紹介)もUPされておりますので、彼のサウンドが好きだった方はそちらもチェックしてみてください♪

ルーカス・ネルソン(Lukas Nelson)

ネルソンさんが続きます。笑 Lukas Nelson & Promise of the Realというバンドで活躍。前回のブログでニール・ヤングの動画を探していたら出会えました。ここ数年ニール・ヤングのツアーやアルバムにも参加しNeil young + Promise of the Realという形で音源もリリース。ちなみにカントリー・レジェンド、ウィリー・ネルソン(Willie Nelson)の息子さんだそうです。最近ハマってよくUSA-33で聴いてます。サザンフィーリングたっぷりで心地良いです。

ゲイリークラークジュニア(Gary Clark Jr. )

オースティン出身。クリフォード・アントン(Clifford Antone)に見出されジミー・ヴォーン(Jimmy Vaughan)らにたたき上げられたというキャリアの持ち主。トラッドなブルーズを基板にR&B、hip hop、Funk様々なジャンルの要素を”渋く”落とし込みます。ギタープレイはもちろんですが楽曲のバランス感覚が卓越しており惚れ惚れします。

キャリア初期はCasinoを愛用しておりましたが、現在はカジノだけではなくP-90が搭載されたFVやSGを主に使用しております。メイン機を1本というよりは様々なギターを持ち替えて使用する彼ですが、P-90搭載ギターのセレクト率が非常に高いです。彼の出すP-90+FUZZのトーンはたまりません。

ということでP-90&FUZZのサウンドサンプルを撮ってみました!!

やはりこの組み合わせには何かある…。何故こんなにも気持ち良いのだろう?ロマンを感じるのだろう?…
気になってしまったので掘り下げてみることにしました。笑

それがYouTubeで最近始めた【SOAPBAR×FUZZ】というシリーズ動画になります。店内の様々なP-90搭載ギターと様々なファズを組み合わせて動画を作成しております。4〜5本くらいサウンドサンプルを撮って最後は総集編としてブログかおしゃべり動画で何かしらの結論に辿り着ければと考えております!!P-90がお好きな方がいらっしゃいましたら是非ともお付き合い頂ければと思います。

最後に

前編/後編の2部構成でお送りしました今回のテーマですが、ご紹介した方々意外にもP-90を愛した素晴らしいプレイヤーがたくさんいらっしゃいました。アーティストのバックグラウンドから音楽的ルーツや新たな音楽を探すのも良いですが、機材から辿って行くのも勉強になるなと改めて感じました。

「〇〇の音が好きだ!どんなペダル使っているんだろう?」は多々あるシュチュエーションかと思いますが、「僕の持ってるこのペダル、どんな人がどんな使い方してるんだ??」と調べてみるのもまた楽しいのです。

音楽も人々も出会い方は様々ですが、一生に出会える数は限られています。答えなんかはきっとないんでしょうけどビビッとくる確率を上げる良い方法を見つけたい。…ん? なんかクサくなってきたので今回はこんなところで!笑

それでは次回のラビログでお会いしましょう!最後まで閲覧頂きありがとうござました。

渋谷店 ニシキド

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