【ブログ】USチャートを席巻するK-POP

こんにちは渋谷店ニシキドです。

いきなりですがこの曲、みなさんご存知でしょうか。

至る所で耳にしますよね。街やラジオで流れているのをなんとなく聞いていた僕はずっとUSヒットチャートの曲、つまりアメリカの音楽だと思ってました。

ついこの間やっと?気付いたんですがなんとBTSではないですか!K-POPではないですか。いやあビックリです。しかしさらに驚きなのが

“USヒットチャートの曲というのも間違っていなかったというところ。”

この「Dynamite」はアメリカ本国のビルボードシングル・チャートで2週連続1位を記録。また同曲収録のアルバムも同じくアルバムチャートで初登場1位に。

最初のパートを歌ってる彼のマイケルリスペクトな感じいいですね。楽曲はマーク・ロンソン&ブルーノ・マーズの「Up Town Funk」の流れをポップに振り切ってに現代的にしたような印象を受けます。

思い返してみれば生活の中でフワッと耳にする程度でも、韓国音楽シーンのアメリカを強く意識したサウンドは印象的でした。

テイラー・スイフトあたりの”あの感じ”ありますよね。2019年のアルバム「Lover」とかに収録されてそうな雰囲気です。角の取れたビートトラック&ベースのぽわっとした温かみのあるアタックが気持ちいいですね。広々とした空間で鳴っている感じにUSのメインストリームっぽさが感じられます。

少し話は変わりますが、昔とある案件で村田さんが韓国に行った際、レンタル機材だった現行のMarshall JCM900からやたらといい音が出ていて驚いたそうです。調べてみると韓国の一般供給電源は220V/60Hz。

どうやら 製品の音決めがなされている原産国イギリスに近しい電源環境というところで、ポテンシャルを発揮していたようです。トランスで昇圧した電圧ではなく壁コンからというのがまたポイント。周波数による倍音感の違いも耳障りに大きく影響しているとのこと。

韓国のスタジオで制作された楽曲や音源に音圧や奥行きを感じるのは、この辺りも理由があるのではないでしょうか。

渋谷店 ニシキド

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