【ブログ/動画連動】FM3でどこまで出来る??(Sceneを使ってみる編)

こんにちは。和田です。
少し間が空いてしまいましたが、前回の【Sceneって何?編】ご覧頂けましたでしょうか?
自分で綴っておきながらですが、文章と画像だけだと長くなるし、ちょっと分かり辛いかなと思いましたので、前回の内容も含めて動画と連動した内容にてご案内いたします。

動画ではチェンジ時の違いを感じ取って頂ければという事で、こちらでは動画内であまり触れなかったプリセット等についてご案内いたします。
では使用したプリセットをご紹介

という内容で組んでみました。
動画でもお伝えしておりますが、実際は使い易いようにプリセット&シーンを組んでしまえば良いので、この様に一つのプリセットで8個のシーンを作る必要はないのですが、もし1つのプリセットだけで全てを完結するのであればこうかなという感じで組んでいます。
それでは中身を見て行ってみましょう。

まずはクリーンが3種類(Scene1~Scene3)

クリーンセクションのアンプモデリングは3つともCA 3+ Cleanを使用しています。
Scene1からScene2ではコーラスペダルの追加、Scene3ではディレイの種類がDigital StereoからDual Delayに、コーラスもAnalog StereoからTri-Chorusへとチャンネル切り替えを使用しています。ディレイのタイム数が変わる(ディレイが300msのディレイが増えたり減ったりする)ので、タイミングによっては音が少し切れたように聞こえる部分もありますが、ほとんど違和感なく切り替えられているのが感じ取れたと思います。

続いてドライブセクション(Scene4~Scene6)

Scene4(Crunch)とScene5(Drive)とでは、アンプモデリングをチャンネルを使用して、Brit800からSolo 100 Lead へ切り替えていますので、切り替え時に少し音切れは感じると思いますが、アンプのチャンネルをフットスイッチで切り替えた時やコンパクトエフェクターでクリーンから歪みに変わる時くらいの速度だと思いますので、そこまでは気にならないと思います。
クリーンセクションの時同様に、Sceneを使った切替時とプリセットでの切替時の違いも動画で実演していますので、その速度感をチェックしてみてください。
Scene5(Drive)とScene6(Lead)は使用しているアンプモデリングは同じです。ペダルの追加やリバーブチャンネルの切替を加えてはいますが、クリーンセクション同様にスムーズな切替を感じ取れると思います。

最後にハイゲインセクション(Scene7~Scene8)

最後の2つはエフェクティブなエグイ音を作っても面白いかなとは思いましたが、これはまた次の機会にしてシンプルにハイゲインチャンネルにしてみました。
Scene5(Drive)とScene6(Lead) で歪みが足りない時用と言う感じで作成しております。やっている事はほぼ同じ内容となりますので、ここはさっくりと。

いかがでしょうか?

先のブログでもご紹介した通り、各ブロックのチャンネル切替を使用すれば4種類のサウンドを使用することが出来ますので、アンプの切替はもちろん、ディレイやリバーブの種類や効き具合も必要に応じて変更が出来るのも重要なポイントです。
各ブロックのチャンネル切替の組み合わせは自由ですので、1つのプリセットでも様々な音を出すことが出来ます。

動画の最後でもお伝えしているように、こちらのプリセットではクリーン・ドライブ・ハイゲインの順番でSceneを組んでいますが、もちろんこの順番で組む必要もないですし、8個シーンを作らなきゃいけないという訳ではありません。(実際に最後の2個はちょっと息切れ気味でした…。)
クリーン、ドライブ、リードの3個で済むのであればViweのアップ・ダウンも必要ありません。(実際私はそれで十分だったりします…。)
なんでも出来るので、ついつい詰め込みがちになったりするかもしれないですが、プリセットの空きはたくさんあるので、 曲に合わせたプリセットを組んで、それに合わせたSceneを組んで使い易いように使うのがベストだと思います。

シンプルに使い易いように使う

これこそがコンパクトサイズである

FM3の醍醐味ではないでしょうか?

数回に渡りお送りしてきた当シリーズですが、

お!いいかも!

って思って頂けた方、使ってみたい!と思った方が増えていれば良いのですが…。
店頭に常設機ございますので、気になった、導入を検討しているという方はぜひ店頭でお試しください。
お待ちしております。

それでは。
和田

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