【ブログ】FM3でどこまで出来る??(プロローグ編)

こんにちは。和田です。
今回は当店でも推しているFractal Audio Systems FM3を改めてご紹介。

先日フットスイッチが9個になったモデルFM9も発表されましたね。
※日本国内での発売予定はまだ未定ですが…。

そんな訳で

FM3を検討していたけど、FM9にしようかな…

って考えている方も多いのではないでしょうか?
フットスイッチが多い方が選択肢が増える=出来ることが増えるのは確かですが、物理的にサイズは大きくなりますよね。
FM9のサイズはFM3に専用フットコントローラーFC6をくっつけたサイズと思えば想像はしやすいかと。
要するにFC12と同サイズになるのではないかと踏んでいます。
※本国サイトにはサイズの記載がないので、なんとも言えませんが、画像を見る限りはそんな感じかなと…。
そう考えるとFM9は意外と大きいですよ…。


スイッチ6個増えているから仕方ないとは言え、カバンにポンっと入れて持って行けるサイズではないですよね。
ならはせっかくコンパクトサイズなFM3なのだからこれを

トコトン使ってやろう

という事で先日Twitterでも宣言した

FM3単体でどこまで出来る

を進めていきます!

Fractal Audio Systems FM3 はマルチプロセッサーのフラグシップマシンAxe-FXIIIのサウンドをそのままに、コンパクトなフロアサイズに落とし込んだモデルです。
モデル名に【3】と入っている通り、スイッチは3つです。で、スイッチが9個だとFM9となる訳です。
FM3はこれから紹介をする機能を使えばスイッチが3つは思えない程の多彩な事が出来るのですが、メーカーサイトでもFC6を増設したイメージ画像が最初からあったりと、もう増設することを前提としているようにも見えますね…。


まぁ、実際にその方が手っ取り早いと言うのもあるのでしょうけど…。
確かに多機能で多彩なサウンドを出せるプロセッサーなので、スイッチは多い方が確かに利便性はありますが、その分

サイズが大きくなる

という問題が出てきます。
まぁ、これは永遠の課題でしょうけど…。こう見るとFM9の発表は容易に想像がつきますね。
Line6 HX Stompもスイッチ増設タイプのHX Stomp XLが出てますし、何となく予想はついてましたが…。
ですが、せっかくここまでサイズになったのであれば

このまま使えばええやん!

と、いう事です。(エクスプレッションペダルは必要に応じて必要ではあるかと思いますが…。)
でも、

スイッチ3個しかないし、不便じゃない??

って思っている方も多いことでしょう。
実際、私もそう思ってました。
が、

スイッチ3つでも意外といけちゃうんです。

そんな機能がついてるんです!
スイッチは3つではありますが、スイッチにはタップ(普通に踏む)とホールド(長押し)があって、実質6個のスイッチがあると思ってください。
その機能を画像でみるとこんな感じです↓

黄色で囲われている所をみてください。
上側がタップの項目、下側がホールの項目で、左の画像の場合はタップでプリセットの選択、ホールドでバンクを1個下げるように設定されています。
ここまではまさに目で見えている部分の内容です。
が、

これからが本番です。

View機能というものがあり、それを駆使することによりスイッチを増やすことができます。
実際にスイッチが増えるわけではなく、スイッチが出来る事のページをめくるといった感じです。
下の画像を順番に見て頂ければ先程の画像と違って、スイッチで振り分けられている項目が増えてるのがわかると思います。

プリセットにバンクがあるように、フットスイッチにもバンクがあると思って頂ければよいかと。
【仮想スイッチ】 とも言われていますが、 View機能により スイッチが3つだったのが、9個に増えていますのが確認出来ると思います。

あれ⁉これだとFM9と同じない??

となりますよね。
なんか凄そうな感じになってきましたよ!

さて、その機能いかほどのものか?

・どういう振り分けをしたら便利なのか?
・ライブで使うにはどういう設定が寄りのか
・実際にプロの現場ではどうやってつかっているのか?

FM3を単体でトコトン使い切る為に

それをこれから提案していきます!!

と、意気込んではいたんですが、デフォルトの設定が恐ろしく使い易いので、まずはそっからいきます(笑)
上記の通り、アレンジ方法や実際にプロが現場で使っている方法などをご紹介していく予定です。

さ、それではまずはFM3の

デフォルトの設定でどこまで出来るのか?

について進めていきたいのですが、もう既に長くなってしまった(いつもの事ですが…)ので、今回はプロローグという事で。
次回から本題に入っていきます!
お楽しみに!

それでは。

和田

 

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