【ブログ】リアクティブロードってどうなってるの??

こんにちは。Waddyです。
7月に入りました。梅雨入りしたと言いながらあまり雨が降らないので、このまま終わってしまうのかと思っていましたが、今週はずっと雨のようですね。
が、沖縄はもう梅雨明けとの事で、もう少しの辛抱ですね。
湿気がありますので、楽器の状態も変化があると思います。メンテナンス等お気軽にご相談ください。

さて、本題に入りまして先日から続けていたこれらのブログ

【ブログ】ロードボックスとアッテネーターって!?
【ブログ】アッテネーターって?(ロードボックスとアッテネーターって!?)
【ブログ】ロードボックスって?(ロードボックスとアッテネーターって!?)
※それぞれ別ページでご覧いただけます。まだの方はぜひ読んでみてください。

と3部作で進めてきたのですが、この話のなかでチラチラと出てくるパワーワード

リアクティブロード

ロードボックスの話で必ずといって出てくるこのフレーズに焦点を当てていきます。
この言葉をよく聞くようになったのはやはりUniversal Audio OXSuhr ReactiveLoadの登場でしょう。
Suhrに至ってはまさにそのままの名前で出してきてますからね。
この辺り各メーカーがこぞってリアクティブロードを発売してきた印象です。
ここまでみんなリアクティブロードにしてくるってことは

これってやっぱりいいの?

ってなりますよね。
私もそう思いましたのと同時に今回のお題、

リアクティブロードってどうなってるの??


を紐解いてみます。
リアクティブロードという言葉に対して、従来のロードボックスに搭載されていた方法これを


レジスティブロード

と言います。
レジスティブ(抵抗)つまり、アンプから出た信号に抵抗を加える事によって、パワーアンプに対して疑似的にキャビネットに繋いでますよ~って思わせている訳です。
抵抗を加えていますので、当然の事ながら音は変わってしまいます。ギターもトーンポット有りと無では音が変わりますよね。
それと同じくロードボックスを通した時にハイ落ちしたように聞こえたり、なんか引っ掛かっているような気がしたりする事があるのはそういう事です。
出来る限りプレイヤーにナチュラルに聞こえる様にメーカーは努力してきた訳です。
そして登場するのが

リアクティブロード

キャビネットと同じような動き、反応(リアクティブ)をするというのが特徴です。
ギターを弾くときにピッキングによる強弱があるように、アンプからキャビネットへの信号にも強弱(インピーダンス)の変化があります。それをリアルに再現しているのがリアクティブロードという訳です。
Suhr ReactiveLoadの紹介文ではReactive Loadを【音の出ないキャビネット】と例えていますが、確かにこの説明が一番わかりやすいと思います。
流石はチューブアンプの鬼才John Suhrです。
こうなってくると

リアクティブロードが完璧!!

みたいな感じになってしまいますが、

はたしてそうなのでしょうか?

現状は無敵のように見えるリアクティブロードに問題はあるのか?レジスティブロードじゃダメなのか?
その結果(答え)は??

これから調べます!!

ブログの流れからとは言え、なんか難しい課題を自ら引っ張り出してしまいました(汗
ですが、意外にも触れられていない内容だと思うので、この際トコトンやってみようかなと思います。
色々と調べたり、試したりしながらやってまいりますので、今しばらくお待ちください!!

ちなみに、リアクティブだレジスティブだと話題になる前から両方搭載したモデルがあります。
それは

Two Notes Torpedo Studio 

話題になる前からしっかり両方の機能付いてるって、さすが老舗といったところでしょうか。
もしかしてこれで試してみたら一発で解決!?
ちなみにこちらは廃盤品、在庫限りとなりますので、探している方はお早めに。
紹介ブログもありますので、良かったら読んでみてください。(クリックで別ページでご覧いただけます。)
【ブログ】老舗が送り出したフラグシップマシン。 Two Notes Torpedo Studio

それでは。

和田

 

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