【ブログ】ロードボックスって?(ロードボックスとアッテネーターって!?)

こんにちは。Waddyです。
ついに梅雨入り突入でしょうか。
降ったり止んだり、豪雨になったりなかなか困ったものです。
さて、先日から続けている

ロードボックスとアッテネーターって!?

なのですが、
今回は間が空いてしまうとよく分からなくなってしまう内容なので、続き進めていきます。
前回のアッテネーターって?もご覧ください。←クリックで別画面でご覧いただけます。

さて、今回のお題となる

ロードボックスって何??

ってなった時に、ロードボックスやらダミーロードと色々と出てきますが、これらは実は同じと言えば同じですので、まずはダミーロードから進めていきます。

真空管アンプヘッドにスピーカーを繋がずに使うと壊れるというのはよく聞くと思います。
それはなぜかと言うと、パワーアンプはそもそもスピーカー(抵抗)に繋ぐことを前提に考えられていますので、スピーカー(抵抗)がないと真空管に過電流が流れ込み、壊れてしまうという事です。
そこで、スピーカーと同じ抵抗をもって、アンプにスピーカーに繋がっているのと同じ状況を作ってアンプを守る機能がダミーロードです。
で、このダミーロードにラインアウト等の出力を付けたもの

ロードボックス

という訳です。
要するに、先のブログで紹介したものは全て

ロードボックス

と言って良いものだったりします。

技術の進歩とメーカーの努力

のたまものなので、良しとしようじゃありませんか!
そんな訳で今回はロードボックス(アッテネーター機能なし)のお勧めをご案内。
Suhr Reactive Load IR

リアルにキャビネットに向かう信号と同じように動作する、もはや小さなキャビネットと言ってもよいスペックで製作されたReactice LoadにIRを読み込めるようにしたものがこちら。
プリセット以外にもお好みのIRを取り込んで使用することができます。
シンプルにリアルなサウンドが魅力の1台。

Two notes Torpedo Studio

老舗が送り出したフラグシップマシン。
2つのキャビシミュを同時使用が可能で、モノラルはもちろんステレオ出力も可能なマシン。
使っているIRを調整も出来るTorpedo BlendIRが使用出来たりと、プロユースな内容を盛り込んだマシン。
こちらは紹介ブログもあるので、ぜひ読んでみてください。↓
【ブログ】老舗が送り出したフラグシップマシン。 Two Notes Torpedo Studio
廃盤品につき、コチラが最後の1台です。お早めに。

シンプルなもので言えばFryette PL-1もありますが、こちらは次回入荷が全くみてませんので、名前と画像だけあげておきます。

そして
Universal Audio OX

前回のおススメの中にも登場しておりましたが、ここでも登場です。
リアクティブロードに加えて、キャビネット&マイクシミュレーターはもちろん、コンプやリバーブ、モジュレーション系のエフェクトの組み合わせも可能。数多くのプラグインソフトを世に放ってきたUniversal Audioだからこそ。
しかもアプリを使い、wifi接続によりipadでワイヤレスで操作出来てしまうのも凄いところ。

今回のこんな感じです。
これらはダミーロード機能はもちろん、キャビネットに繋ぐことも可能です。
※OX以外はアッテネーター機能は付いてない(キャビネットスルーです)ので、そのままの音量で音出ます。お気をつけください。

そうなるとアッテネーター機能もあって、ロードボックスとしても優秀なのはOXって事になりますね。
ラーメンでいうところの

全部乗せ

みたいなものです。
だからと言って、これがマストという訳ではありません。
使う人が必要、かつ良い音が出せるというものを選べば良いのです。
メンマとキクラゲいらないのに全部乗せ注文しませんよね?
上のおススメはザクっとした説明となりますので、どれにしたいかお悩みの方はお気軽にご相談ください。
適切なラーメ…もとい、ロードボックスをご案内いたします。
お待ちしております!

さて、ここで実はシレっと触れてこなかったワードが…。

リアクティブロード

これも良く聞きますよね。
特に最近のロードボックスで。
何かとこのワード推されてるけど、実際

リアクティブロードって何なん!?

を次回お送りいたします。
それでは。

和田

 

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