【ブログ】JIG meets Active 【K&Tをアクティブ化したらどうなるの?】

こんにちは。Waddyです。
4月に入りました。電車や街中の人の雰囲気も新しい期が始まったという感じであふれてます。
そんな私はスギ花粉に加えて、10年振りに飛来した黄砂という花粉爆発を起こす恐ろしいブースターの飛来により、なかなか大変な事になりましたが、どうにか切り抜けました。
私にとっては花粉症を切り抜けてからやっと新期スタートという感じです。
スギはもうすぐ終わりますが、これからはヒノキが飛来します。

ヒノキ花粉の方、健闘を祈ります!

さて、今月も刻んでいきます。
先日からデジタルものが続いておりますので、今回は楽器本体を。
私のブログのシリーズでは初となるベースのお話を。
事の発端はお客様との会話中に出たこの一言。

アクティブベースにK&Tのピックアップを搭載したらどうなるのか?

そう言えばやったことないなと。
K&T搭載ベースにアクティブ回路を入れる。この当たり前のような事をなぜ今まで考えもしなかったんだろうか?と思ったのですが、その原因は私の中で

もうこんなに良い音しているんだからアクティブにする必要ないやん。
パッシブで勝負出来るのであれば、アクティブ化したら(なんとなく)勿体ないんじゃないか。

と、いう気持ちが大きかったんでしょうね。
もっと音に対して欲を出していかねば!
さて、そんな訳で実際にやってみたらどうなるんだろうかと。
気になって村田氏に確認してみたら、一言

凄いよ

と。
よし、なら実際に1本やってみようという流れになり、クルーズのJB ActiveにK&Tの定番モデルであるJIGを搭載することにしました。

K&T “J.I.G”[SET]

※画像をクリックすると詳細が別ページでご覧になれます。



そして完成したのがこのベース

Crews JB-Modern Active w/K&T JIG Lake Placid Blue

※画像をクリックすると詳細が別ページでご覧になれます。

早速弾いてみたらもうびっくり。
クリアであり、レンジが違う。コントロールはフラットでアクティブをオンにしただけで

ここまで変わるの??

というくらいの変化が。パッシブの状態でのJIGのパワフルな王道JBサウンドがアクティブにした時のもう一歩(どころか2歩、3歩?)前に抜けてくる感じが凄い。

どこにそんなレンジが隠れていたの?

と思うくらいスッと世界が広がります。
まさかスイッチオンにするだけでそんな可能性が隠されていたなんて…。

もちろん、パッシブ時のサウンドが悪いという訳ではございません。
前述の通り、

アクティブにする必要がないでしょ。

と、思っていたくらいなので、アクティブにするなんて勿体ないと思ってました。
JIGの説明にも

アクティヴベースよりも「前に出る」JBの本当の力強さを体験して下さい。

とありますので。
JIGのパッシブ時のサウンドを誰もが認める王道JBヴィンテージサウンドとすれば、アクティブ時のサウンドはそこからさらに現在のミュージックシーンに合わせて洗練されたモダンサウンド。

ヴィンテージサウンド「そっくりそのまま」は良いんだけど、いざバンドアンサンブルで合わせた時にちょっと合わせるのが難しいな、と思う部分が出てくると思います。先ほどの「雑味」も、その部分と言ったらよいでしょうか。
アクティブ回路を通過する事により、良い意味でその雑味が調和され、非常にバンドアンサンブルでも馴染の良いサウンドへシフトアップします。スイッチ一つで、王道とモダンの行き来が出来ると思うともうたまりませんね。もうアクティブ/パッシブのどちらも良くて、時間を忘れてパッシブではこのフレーズ、アクティブではこのフレーズ、と楽しくて色々弾いてしまうほど、のめり込んでしまいました。

凄いよ

の意味がここにありました。
何事もそこで満足したらダメですね。
アクティブ化することの本来の意味を思い出しました。

もっとその先を。もっといい音を。

いい音に出会うことは楽しいです。
今回はよい発見となりました。
こういった経験を少しでも多くお伝えできればと思います。
気になる方はぜひ店頭でお試しください。
お待ちしております。

※ベースコーナーをリニューアルしました。
ロックでパンク、そしてラウドな並びにしております。
響かせていきましょう!

和田

 

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