【ブログ】ニューブランド ” Rabbit 69 ” の「Till」をご紹介!

こんにちは、橋川です。

NEWブランド「 Rabbit 69 」、エレクトリックモデルも入荷しています。今回ご紹介させていただくのはTLスタイルの「Till / ティル」です。

「 Till / ティル 」ってどんなギター?!

TLスタイルのボディにメイプルネック&フィンガーボードを採用した「Till / ティル」。フィニッシュもオイルフィニッシュを採用した、シンプルながら奥の深いモデルです。

まず弾いた時の第一印象ですが、とにかく弾きやすい。

TLにありがちな弾いた時の「手ごわさ」がありません。ドライブサウンドも歪の乗りが良く、心地良いです。

それもそのはず、「Till」はネックスケールにミディアムスケールを採用しています。通常のロングスケールに比べて、テンション感も柔らかく、弦の振幅もあるので、心地良いサスティーンがあります。ドライブさせたときの心地良さもここからきているのだと思います。

ボディもほんの少しだけコンパクトに仕上げられているので、抱えやすさも影響していますね。

ネックにはハードメイプルを採用しています。

ボディにはトーンウッド “ホンジュラス・マホガニー”

ボディには長年エアドライされたホンジュラス・マホガニー材を2ピースで使用。ボディバックのネックショイント部分が斜めに加工される等、弾きやすいTLスタイルモデルとして、非常にプレイアビリティの高い仕様になっています。

マシンヘッドはSG360 MG-T

マシンヘッドにはトリムロック仕様のGOTOH SG360 MG-Tを採用しています。弦交換も容易で、ペグの質量も多少あるため、サスティーンにもプラスに作用します。

搭載のピックアップは?!

「Till」に搭載されているピックアップですが、これがまた個体によって異なるのです。

Crews、Suhr、Duncanなどなど・・・様々な組み合わせをご用意しています。弾き比べたサウンドサンプル動画もご用意しました。参考にしていただければと思います。

「TLスタイルは好きだけど、なんかしっくりこない」という方は、ぜひ一度弾いてみていただきたい。ぜひお好みの一本をお選びください。