【ブログ】渋谷店:日常の一コマ、ベーシスト様に色々試奏いただきました

いつもありがとうございます。
渋谷店の酒井です。

少し前の話になりますが、常連ギタリスト様と共に、女性ベーシスト様が一緒にご来店された時の話をしてみたいと思います。

ギタリスト氏が日頃愛用くださっているAlbedoシールドケーブルを借りて使ってみたところ、音の変化に驚き「欲しいです!」となり、初めてご来店くださいました。

早速、ご持参のベースを使ってシールドケーブルの試奏となりました。

まずは、ご希望のAlbedoのシールドケーブル M-Typeから。

すでにご使用くださっていたので、改めて良さを実感いただきました。

“M-Type”を一言で表すと、素直でフラットな「(良い意味で)クセのない出音」と言えますが、単にフラットな出音ではありません。オーディオ的な製法によって中音域にややフォーカスしており、どっしりとした音の重心/テイストが加わることにより、「楽器に適したワイドレンジ」なチューニングとなっているのが特徴です。

続いて、同ケーブルのB-Typeに替えてみます。


「音変わりますね」「これもいいなぁ」とのご感想。

“B-type”のお奨めポイントは、乱暴ですが一言で表しますと・・・「ストロングな出音」これに尽きると思います。もちろん、ストロング=繊細さに欠ける、という事ではございません。独自のチューニングで、ベルデンケーブル(#8412)のどっしりとした中/低域の特性を活かしながらスピード感が加わることにより、中低域のストロングな印象+オーディオ的な製法によって得られる高域のイキイキとしたエネルギーを持っています。総じて「非常に楽器的な音質」だと思います。一般的なシールドケーブルと比べると、アンプからの出音、その迫力が一段増した感覚です。

その他、当店おススメのケーブルをいくつか試していただきましが、それぞれ「音のキャラクター」が異り、弾きながら「ケーブルだけでも、こんなに音が変わるのが驚きです」とのご感想でした。

色々試した結果、ご希望のAlbedoシールドケーブルのM-Typeをご選択いただくことに。

せっかくなので、Crewsのベースも試奏いただきました。
ご持参のベースと同タイプのベースや、普段あまり弾く機会がないタイプのベースを試奏されました。

Crewsベースの弾き易さ、搭載しているプリアンプON/OFFの音色の変化の少なさに驚かれておりました。
持参のベースと弾き比べながら「どのベースも欲しいです!」と嬉しいお言葉。

他にも、オススメのコンプレッサーを試したいとのご要望で、こちらをお試しいただきました。

strymon COMPADRE

こちらはコンプレッサーとしてのクオリティはもちろん、加えてブースト機能が搭載されおり「クリーンモード」と「ダーティモード」があり、ダーティモードでの使用時はオーバードライブ的な使い方もできる、とても使い勝手の良いペダルです。

ベーシスト様も試奏後、その良さを実感され、そのままお買い上げいただきました。
※後日談として、とても気に入ってくださったようで、常に持ち歩いているとのお話。

ギタリスト様の勧めもあり、実際にご来店くださり色々な体験ができて楽しかったとのお言葉をいただき、店を後にされました。

ということで、ベーシストの皆様も是非気になるケーブルやペダルがございましたら、是非チェックしてみてください。

ギタリストの方はもちろんですが、ベーシストの方々もシールドケーブル試奏のご来店が増えてきております。
是非、ご自身で「好みのケーブル」を見つけていただけたらと思います。

渋谷店:酒井