サイドパーク店オフィシャルサイトがオープン

【クルーズフェア】ReunionとReNeWeL編

渋谷店・サイドパーク店では【クルーズマニアックサウンドフェア】をスタートさせており、ご好評をいただいております。


今回は30回までのクレジット金利0%キャンペーンも同時開催中

こんな時だからこそ良いギターを、
ベースを弾いていただきたい!

そんな想いも込めたフェアなんです。今回は特にオススメしたい楽器をピックアップしてご紹介します。

Crews Maniac Sound “Reunion” and “Reunion II”

こちらはサイドパークの坂本氏がポット類の配線ワイヤリングを担当したロッドで、出荷時からサウンド的に「チューニング」されています。その秘密は… 「配線方法は普通だよ。でも普通って言っても色々あるからねぇ…ふふふ」
さらにReunionとReunion II で何か違うらしいじゃないですか?「変なことはやってないよ。でも普通に配線するだけじゃツマンナイからね… ちょっとヴィンテージハンダを盛ったり…盛らなかったり…」

ふーん…で、盛ったの?盛らなかったの?

ともあれ、古いハンダ線を使うと、音の広がりが少し抑えられ、独特のカサつき感(これを倍音感と感じる人もいます)や空気感の様なニュアンスが感じられます。これがセミアコの箱鳴り感と合うんですね。例えば、普通のKESTERハンダの上に古いハンダを少し追加で盛ったりしても変わります。「単純にハンダをキレイに仕上げる事」と「狙った音になるか」これは別の問題です。採用したNOSコンデンサもReunionとReunion IIで変えています。作り手のこだわりでもありますが、ギタープレイヤー目線でのこだわりでもあります。

もちろん「楽器の音がちゃんと出ていない」アッセンブリーに「だけ」こだわっても意味がありません。メイド・イン・ジャパンのセミアコースティックの実力、是非お試しを。20万円台でこのクオリティー、こんなに良い音のギターはクルーズならでは、だと思います。

Crews Maniac Sound “ReNeWeL”

こちらは↑画像のメイプルトップ/マホガニーバックの他、マホガニー・ソリッドもラインナップするギターです。ややファットなネックシェイプと各種材、セットネックのコンビネーションから連想する音、すなわち「この仕様ならこういう音が出て欲しいな」という音が間違いなく、出ます。

色々な動画などでも使用してみて実感していることなので、これらの動画などの音がお好きであれば是非、おチェックいただきたいギターです。私が個人的にRAWな方向で弾いているだけで、実際は守備範囲が広いギターです。

ReNeWel、実は色々種類がございます。画像のモデルの他にもホンジュラスマホガニーボディー+ネックなど。

さらに同じ仕様でも

↓岡聡志 氏が弾いています。彼の様なピッキオング+鬼の様に美しいフォームから出てくる音と…

↓スタッフ村田が弾いている音。

↓そして、やたらとギターが上手い人たちに弾いてもらった動画。
数年前の岡氏とサトウカツシロ氏(贅沢ですね…)いつもありがとうございます。
もっとちゃんと音を撮っておけば良かった。

プレイスタイルもアンプも機材も違うけど、同じ成分があります。これが楽器の音です。

アフリカンマホガニーボディー+ネック仕様

↓ 少し前の動画です

ということで、ギターのプレイスタイルはさておき、みんな同じ音の成分がありますよね?これがReNeWeLの音です。

ReNeWeLは展示品に限りお買い得価格となっております。
是非、この機会に手に入れていただきたいギターです。

というわけで今回は2本ピックアップしました。

コロナウィルスの猛威はいまだ衰えず、まだまだ油断は禁物。たまには外でリフレッシュしたいけど基本はStayHomeです。そんな今だからこそ、良いギター、良いベースを弾いていただきたいと思っております。

また、ご来店が難しい皆様にも安心していただける様に通販時にも店頭販売時と同じ様にセットアップさせて頂いております。

その際には是非、何なりとご相談ください。初めて手に取っても弾きやすい、良いフィーリングでお届けできる様に。できない要望もあるかもしれませんが、なるべく頑張ります。購入後でも結構です。「09-42ゲージでガシガシ弾きます!弾きやすくして」などでも結構です。ご希望をお聞かせください。

スタッフ村田

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