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【ブログ】改めて”お家で弾く箱モノ”の魅力について考える

こんにちは渋谷店ニシキドです。

いきなりのご報告ですが

こちらの動画でひとり遊びシリーズが10本目を迎えました!!というわけで改めて。

なぜお家で弾くなら箱モノ、ルーパーなのか…

家でギターを弾くにもルーパーを使うにもルールは存在しません。ソリッドギターでももちろんOKです。しかし箱モノという括りでこの動画シリーズをやり始めたのは…動画のサムネイルにも書いてある通り、単純に自分自身が感じた Crewsの箱モノの生鳴りの豊かさや、自分でフレーズを重ねて組み立てていく楽しさなど多くの要素を含んだ「気持ちいい」をお届けしたいと思ったからでした。

取り立てて斬新なコンテンツではなかったかもしれませんが、結構な反響を頂いておりCrews CP-01とルーパーをセットでご購入。なんて嬉しいことも多々!!

1本目は今年の1月に公開。今のような状況ではありませんでしたが、「いかに自宅でギターを楽しめるか。」がテーマでした。

というわけで今回改めて考えてみました。

ライブハウスやスタジオでガンガンギターを弾いたり、ジャムセッションのイベントで楽しんだり大きな音量で、肌で直接感じる音は気持ちいい。

しかし自宅で楽しむ場合は同じように大音量は出せない。しかしあの開放感が忘れられない…
そこにスッと入って近しい喜びを与えてくれるのが箱モノの持つ魅力のひとつなのではないかと思います。

自宅で小音量でいい音が出せれば耳が幸せ。そこにプラスして箱モノやアコースティックギターの生鳴り、肌から感じる振動があればなお気持ちいい。これだと思います。体全体を使ってサウンドを感じるというかなんというか、もちろんソリッドギターでも然りですが圧倒的にわかりやすい。

誰かと一緒にプレイできる機会が少くなったとしても、ダイナミクスがあり繊細なタッチが必要な箱モノやアコースティックギターであれば自宅でひとりだとしてもよりわかりやすくじっくり楽器と対話できるのではないか。ルーパーを使えば自分とも対話!?できるのではないか。

なので箱モノ×ルーパーだったんですね。(改めて)

実際ルーパーで自分の手から離れたフレーズ/プレイを耳にするとリズムのブレやミスタッチがリアルタイムでプレイしている時に比べ顕著にわかってしまいます。録音した自分のプレイを聴くのは実に成長につながりますね。
毎度2〜3分の尺のひとり遊び動画ですが「よし構成も練ったし、フレーズも練習したしこれなら撮れるな!!」と撮影しはじめて気づいたら1時間以上撮影していることもありますが…まだまだ新しい形でチャレンジ、展開できたらと考えております。

本動画シリーズで使用しておりますCrews CP-01、Reunion、GB-NY。それぞれキャラクターの立った&箱モノの魅力を存分に感じさせてくれる魅惑のギターです。動画をチェックして、商品ページをチェックしてもしくは実際に触ってみて これだと思う1本を見つけて頂ければと思います。

渋谷店 ニシキド

ーCrews Maniac Sound CP-01ー

CP-01はソープバーピックアップをネック側に1基搭載した、シンプルで抜群に鳴りの良いフルアコースティックギターです。60年代のブルージーなエレクトリック・アーチトップを連想させる本機は16インチ幅、そして1-3/4インチ厚のシンライン・サイズながら、あえてノンカッタウェイで仕上げたクルーズならではの拘りが強い存在感と共に伝わってくる1本です。

ーCrews Maniac Sound Reunionー

Reunionは”オリジナル1964年モデル”をサンプリングしました。ネックの厚さが音に与える影響は、良い楽器になるほど比重を増します。音の一番大切な立ち上がりに関係するからです。グリップが薄いとトーンはブライトに、逆にグリップが厚いとファットになる傾向があります。これを踏まえて絶妙なバランスを持っているのが1964年モデル。これに強度とトーンを意識しヘッド・バックにはボリュートを採用。力強くもヴィンテージ楽器の様な立ち上がりの良さが感じられます。

ーCrews Maniac Sound GBNY-1ー

クルーズが提案するNEWスタイルのセミアコースティック。2ピース・メイプルネック、エボニー指板にミディアム・スケールを採用。歪ませたサウンドでもレスポンス良く、コシのあるトーンはこのネックから生み出されます。ホロウ構造ならではの鳴り感、クリアで素早い立ち上がり、タッチレスポンスの良さなど、ジャンルを問わずモダンなスタイルにも対応。トラッドなルックスながらもどこか都会的なイメージを持つギター。

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