【ブログ】美しいシェイプにあるES-1500C|EG-1500Cシリーズの弾きやすさ

渋谷店ニシキドです。

秋の夜長はギターが捗りますね。窓から入ってくる涼しい風と冷たいビールとギター。最高のセッティングですね。

というわけで引き続き「生でもアンプでも、お家でも外でも」活躍するES-1500Cに関して書いていこうと思います。前回のブログでは「ES女子!」というタイトルでES-1500Cユーザーのアーティスト、海羽さんのパフォーマンス動画と共に配信や宅録にもオススメなES-1500Cの機能をご紹介させて頂きました。

そこで今回はES-1500Cのプレイアビリティの高さに注目してご紹介していきたいと思います。

ES-1500C/EG-1500Cシリーズは正面から見た場合、フラットトップのアコースティック/ガットギターと同じようなサイズ感でありながら、ボディトップ&バックにアーチをかけることで身体への絶妙なフィット感を生み出しつつ、生ギターの箱鳴り感・エアー感を確保。またボディセンター部分に対しサイドを薄く仕上げることでハウリング耐性も強くなるため、このデザインが採用されております。

実際に抱えてみると薄めのフルアコやセミアコを抱えているような感覚です。右肩/右肘をつっぱらずに楽な位置に置けると言いますか、ピッキング位置も通常の厚みのアコースティック/ガットに比べると手前側(おへそ寄り)にくるので、普段エレキを使用することの方が多いプレイヤーが持ち替えても自然に馴染んでしまう/気合いを入れずに弾けてしまうプレイアビリティーの高さが魅力となっております。

他にも弾き易い理由があります。

ESシリーズは43mm/EGシリーズは46mmのナット幅を採用。本質的なサウンドやニュアンスを失うことなく心地の良いグリップ感を確保しております。また美しい曲線で描かれたカッタウェイによりハイポジションへのアクセスも良好。幅広いプレイスタイルに対応してくれることでしょう。

内臓のプリアンプRA-02は3バンドEQに加えピエゾマイクとコンデンサマイクをブレンド可能なAIR MIXノブを搭載。ラインでも繊細さとエアー感を兼ね備えたサウンドが出力可能です。旧モデルではプリアンプ本体にコンデンサマイクがついておりましたが、現行のRA-02ではコンデンサマイクがサウンドホール直下にマウントされております。これによりピッキングや指弾きでのニュアンスがより繊細に出せるようになりました。

プリアンプパネルのインジゲーターが赤く光ったら電池残量僅かのサインです。エンドピンジャックの横にあるバッテリーボックスは非常にコンパクトでスマート。容易に電池交換ができます。

前回のブログで
“ES-1500C自体は昔から根強い人気のある定番モデルで著名な方々にも数多く使用して頂いているのですが、特に最近「ライブや配信、レコーディングで使いたい」というアーティストの方、「宅録で活用したい、純粋に弾きやすくて音の良いエレアコが欲しい」というプレイヤーの方に注目して頂き、実際に導入頂いております。”

と書きましたが弾きやすい理由は今回ご紹介したポイントにあります。ビギナーの方、普段はエレキが多いけど使い勝手の良いエレアコなら1本持っておきたいなという方、仕事用まで幅広いプレイヤーの皆さんに満足し、安心して使っていただけるギターだと思います。是非お試しください。

渋谷店ニシキド

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