【ブログ】アコースティック弦の弾き比べセットでサウンドチェック

いつもありがとうございます。渋谷店の酒井です。

前回、アーニーボールのアコースティック弦 3種類同一仕様のCrews ES-1500C 3本に張った、弾き比べセットのご紹介をいたしました。
今回は、実際に弾いて「弦による音の違い」をチェックしてみました。

あらためて、今回使用した弦はこちらの3種類
それぞれ矢印(⇒)のギターに張っています。

・EARTHWOOD LIGHT PHOSPHOR BRONZE (以下、フォスファー弦)
 ⇒ES-1500C Natural Yellow


・EARTHWOOD LIGHT 80/20 BRONZE (以下、ブロンズ弦)
 ⇒ES-1500C Blue Burst


・LIGHT ALUMINUM BRONZE (以下、アルミブロンズ弦)
 ⇒ES-1500C Natural

ゲージは全て共通で、011, .015, .022w, .030, .042, .052を使用。

いかがでしょうか?

フォスファー弦が全体的な音域がフラットな印象に対して、ブロンズ弦はハイが強めで明るくハッキリしたトーン、アルミ弦は更にローが強くハイのクリアさが増した印象です。

余談ですが、ブロンズ弦やアルミブロンズ弦を弾いた後に、フォスファー弦を弾くと「ミッドに寄った音」に感じます。

例えば・・・音の傾向でいくと
・フォスファー弦はバンドで。
・ブロンズ弦は、弾き語りで。
・アルミブロンズ弦はソロギターで。
という使い分けが考えられますが、逆にそれぞれ別の使い方の方がハマる可能性も…ありそうです。

このように弦を変えることで、求めていたサウンドに近づくことができるかもしれません。

ということで、この機会に色々な弦を試してみてはいかがでしょうか?
新たな(思わぬ)発見があるかもしれません。

是非、お試しください。

PS:
今回は生音でのサウンドチェックでしたが、ラインでのサウンドチェックも実施してみたいと思います。

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渋谷店:酒井