【BLOG】USAGI de SLIDE GUITAR + FUZZ

先週末はサイドパーク店の坂本氏が渋谷店勤務でございました。

丁度、Rabbit is USA-1/2をご検討中のお客様より「このギターはスライド演奏には向いていますかね?」というお問い合わせをいただいており、動画を…と思っていたのですが… 渋谷店の村田/ニシキドはスライドが下手。下手すぎる… かっこよくない!どうしようか… と言うタイミングだったので「職業ブルーズマン」の坂本氏に弾いてもらいました(ところで坂本さん、職業…楽器屋さんじゃないんですか?)

USA-1 動画

USA-2 動画

これにて「どちらもバッチリです」と自信を持ってお勧めできる事が証明されました。

ソープバータイプ・ピックアップは本当にマルチで、テレキャスターのブリッジポジションの様に、かなり幅広く使えるシングルコイル・ピックアップだと思います。

動画では繊細だけどファットなネックのソープバータイプのサウンド、ソープバー+ハムバッカーのテレキャスライクな「ジャキーン」サウンド、そしてハムバッカー単体の厚いミッドレンジのサウンドを、それぞれご確認いただけます。


ところで、今回は先週あたりからザワザワとオーダーをいただいておりますCASTLEDINE OLYMPIC HOOCHIE’S FUZZのプレゼンも兼ねてサウンドメイク。

USA-1の動画ではVOX AC30C2のNORMAN CH/LOW INPUTにプラグイン。LOWインプットだけどGAINはフル、というツィードアンプ系セッティングを、OLYMPICでブーストしてやる事で、小音量でも迫力あるサウンドを生み出しています。


USA-2の動画ではこれまた最高にいい音だと店内絶賛中のFryer MAYDAY OVERDRIVEも加えています。

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アンプのセッティングは同じですがGAINを少し下げています。この様に、アンプ+ODペダルで既にいい音の状態にさらに追加できるFUZZというのがOLYMPIC FUZZの素晴らしいところです。ラビちゃんシリーズと合わせてチェックしていただければと思います。


引き続き、USA-1/2、そしてOLYMPIC FUZZはフーチーズ にてお試しいただけます。是非ご来店の上、お試しください。

村田

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