【ブログ】Aristoteles V2. MP Termって・・・

いつもありがとうございます。
渋谷店の酒井です。

本年もよろしくお願いいたします。

昨日スタッフ村田氏によるAristoteles V2. MP Termの動画/ブログがアップされましたが、ご覧いただけましたでしょうか?

ブログの最後に
『今もギタリストの方に店頭でお試しいただいていますが、素晴らしいサウンド。ダイナミックで繊細。是非、多くの皆様にお試しいただきたいギターです。』
というコメントがありました。

今回は、その時のお話をもう少しだけしてみたいと思います。

日頃からお世話になっているギタリスト様、いろいろな機材をチェックされましたが、その中の一本がこちら、Crews Aristoteles V2. MP Tremでした。

弾き始めてすぐに「これピックアップ新開発ですか?」との質問が。

スタッフ「従来と同じピックアップ(CLとDIS)で変わってないです。」

メイプルトップ/マホガニーバックというコンビネーション、また今回はピックアップがダイレクトマウント採用、更にトレモロユニットもGOTOH EV-510Tを搭載しており、従来のAristotelesとはサウンドが異なっています。
「メイプルトップ/マホガニーバック」と「ソリッドマホガニー」の音の違いが、これほど明確になったのは初めてかもしれない。ともおっしゃっていました。

そして・・・更に弾き続けてから・・・一言。

これ、LPっぽくないですか!?

確かに、お話のとおり今回のモデルは「LPのような」サウンド傾向にある印象です。
また、タップのサウンドについても「(ハムバッカーとの)音量差」がなくて「使えます」とのお話でした。
※しばらくタップでのサウンドも堪能されていました。

ギタリスト氏曰く「現場で使うならコレですね」との嬉しい一言。

とにかく、弾いていて「心地良いギター」であると思います。
先日、機材チェックの際に本モデルを使用しましたが、この心地良さ・・・病みつきになりそうです

従来のマホガニーのソリッドボディモデルとMPモデル、今なら弾き比べてお試し頂けます。
すでにAristotelesが気になっている皆様、ぜひチェックしてみてください。

渋谷店:酒井

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