2/23(日)渋谷店イベント「手元で作るギターサウンド。 本体コントロールを使いコナす。」

いつもありがとうございます。フーチーズ錦戸です。
前回のSilver Skyのイベントは昨年11月でした。久しぶりに渋谷店、イベントやります!!
今回はギター本体のコントロールでどれだけ多彩な音色を作れるか、表現力を高められるかという題材です。もちろん、スタッフ村田が解説&実演します。

“ギターのボリュームやトーンは常にフル10で足元で音色を切り替える”という方、結構多いのではないでしょうか。現代は実用的/機能的な機材がたくさんあるのでプリセットでサクっと音色/音量を変えることができちゃう時代です。僕もその内の一人で手元のコントロールを弄る必要性はあまり感じておりませんでした。合理的で簡潔であり、決して間違いではないかと思います。

しかしながら現代のように機材が充実していなかった時代。理想のサウンドを求めるため、先人達が取るしかなかった非常にアナログなサウンドメイクの手段。”本体コントロールを弄る”ということ。

そんな彼らの”古い音”を出そうとするとやっぱり“コントロールを使うことでしか出せないニュアンスがたくさんある”と実感します。理論的な見解はここには書きませんが、そういった微量な要素の一つひとつで”それっぽい”だとか”それっぽくない”だとかが変わってきます。こういった所にこそナゾは潜んでいるのです。(詳しくは本番で)

フーチーズのK&Tやファズの話や動画の中でも「手元でヴォリュームを落として…」「少しトーンを絞ってあげると…」なんてシーンがたくさん出てくるかと思いますが実際問題 動画だと”微量な要素”はわかりにくい!!

そんな方々のためのイベントなのです!!是非お越しください。
イベントの内容以外にも日々疑問に思っていることや、お悩みのことなどあればこの機会に是非。

心よりお待ちしております。

[日程]
2020年02月23日(日)

[場所 ]
フーチーズ渋谷店

[ 時間 ]
16:00〜18:00予定

[ 内容 ]
ギター本体のコントロールでどこまでサウンドメイクを追い込めるか検証。Crews SECやVintage Lineを用いてEC風サウンドなどを再現。ギターのコントロールを上手に使いたいという方や60s,70sのサウンドメイク方法を知りたいといった方は是非ご参加ください。
※事前申し込み、入場料必要なし。お気軽にお立ち寄りください。

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