Two Notes Torpedo Studio

ブランド:Two Notes

モデル:Torpedo Studio

販売価格:207,800円(消費税込)


デジタル・スピーカーシミュレーターの先駆けでありトップレベルの実力を持つtwo notesのフラッグシップモデル

世界初のデジタル・ロードボックスVB-101の後継機種となるTorpedo Studio
Studioとなってからロードボックスのタイプが「レジスティブ」か「リアクティブ」を選択可能になりました。
リアクティブは自然なサウンド、レジスティブは若干ルーズなサウンドです。

また、リアクティヴ化と共にインピーダンス切替(4Ω|8Ω|16Ω)も可能になり、平衡ライン入力のXLR端子が2CH/コンビネーションタイプになる等、更にプロフェッショナルスペックとなっています。
さらにVB-101に比べて奥行230mm/重量は4kgと更にコンパクトになりました。

Torpedo Studioはスピーカー(50種)、マイクの種類(8種)や位置等、マイキングに関する様々な設定を本機での操作/もしくはPCから行えます。コントロールできるパラメーターも多彩でキャビネットの周波数特性や「歪み」を再現することも可能。
ギターだけでなくベース用のプリセットも用意されており、ライン録音でもスピーカーが鳴っているかの様なリアルなサウンドを録音する事ができます。

IRの使用、信号の位相等、レコーディングに必要な様々な機能があります。

【デュアルモノラル・マイクシミュレーション】
2台のキャビネット+2本のマイクのシミュレートをミックスできます。異なる2本のマイクをスピーカーの前に設置したり、異なる2台のスピーカーを使ってサウンドメイクを行えます。
また、2つのシミュレーションはステレオ出力可能です。

【ポスト・エフェクト】
内蔵するエフェクトも見逃せません。
シンプルで効果的なEQや1バンドのエキサイター、スタジオ品質のコンプレッサーを搭載しています。

【パワーアンプ・シミュレート】
プリアンプを接続し、パワー・アンプシミュレーターとしてもご利用いただけます。真空管パワーアンプのシミュレーション(8種)が用意されており、アンプの構成と真空管の種類を選べます。

【スタジオ品質のサウンド】
アナログとデジタル、2つの優れた回路で最高のシミュレーションを行います。
全体の信号の経路を重要視し、アンプ or プリアンプから、PA|モニター|ヘッドホン|レコーダーに確実に信号を送ります。
これにより、プレイヤーはスタジオ品質のサウンドを扱えます。
以前のモデルと較べてもS/N比が向上し、ノイズが減り、クロストークが少なくなり、プレイの完全なるダイナミクスを確保します。

【リマイキング】
スタジオでは、一旦ドライ音を録音しておいて、ミックス時にサウンドを処理をするということが行われています(リアンプ/リマイキング)Torpedo Studioであれば、この作業も手軽に/気軽に行えます。
DAWに録音する時、ドライ音とシミュレートした音の両方を同時に録ることも簡単です。

老舗感もあるトーペドシリーズ。
最近新しい機材が増えていますが、やはりプロクオリティーを求めるとこのTorpedo Studioになります。
その理由を是非、店頭でお試しください。

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