Historique Guitars (HGT) HG-AMP III Reverb・フーチーズ別注モデル

販売価格:195,400円(消費税抜き)

“ツイード・チャンプ”サイズに 10インチ(25cm)スピーカーを搭載し,18Wの出力を持たせた真空管アンプ【HG-AMP】の最新アップデートモデル。

HGアンプは強烈なディストーション・サウンドとミッド・レンジ豊かなクリーン・サウンドが魅力のフルチューブアンプです。

ポイント・トゥ・ポイント配線で組み上げられ、【日本製のカスタムアンプ】ならではの、非常に使いやすい「マスター・ボリューム」を搭載。プリ・アンプ部で作り出した良質なディストーション・サウンドを活かしたまま、かなりの小音量まで音量をコントロール可能です。これらの基本的なサウンド、個性を継承しつつ、最新モデルではアキュトロニクス社製のリヴァーブユニットを搭載しています。

さらに当店別注仕様としてクリーンモードを搭載しています。このモードはノーマルのHGアンプの特徴である「小型真空管アンプなのにハイゲインサウンドが得られる」というキャラクターはそのままに、プリ段を一段バイパスする事で、クリーンサウンドが得られます。このクリーンモードではエフェクターのノリが非常に良いので、ペダル愛好家の皆さまにもきっと気に入っていただけると思います。

キャビネットは,50年代フェンダー・ツイード・アンプと同仕様にアメリカ製パイン単板(バッフル板=バルチック・バーチ材)を使用、音量を上げた際に十分な“箱鳴り”が得られます。さらに、このキャビネットの特性は小音量時にも威力を発揮します。

スピーカーケーブルには“AIW”製の18GAを採用。このケーブルを採用したことにより、不要な高域・低域成分が整理されることでサウンドの締まりを生み出します。それに伴い,聴感上,従来よりも中域~中低域が豊かになりました。
これなら自宅深夜の極小音量でも“か細く”ならずに、“太い”サウンドを体感できます。

HGTアンプを使用

スピーカーケーブルを抜いて、外部スピーカーに接続すれば、さらにパワフルなサウンドが得られます。例えばスタジオの4×12キャビネットに繋いでみてください。非常にレスポンスの良いビンテージアンプの様なサウンドが得られます。

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