【6L6】Blackstar STIDIO 10

販売価格:74,000円(消費税抜き)

モダンブルースサウンドはお手のモノ。この音を好まない人はいないでしょう。高品質な10ワット/真空管アンプ+エミュレーテッドアウト搭載

上質なクリーンサウンドからハイゲインサウンドまで、幅広いサウンドのアンプを手がけるBlackstarから登場したStudio 10シリーズの6L6モデルは、その名の通り10Wの出力を持つ真空管アンプで、スピード感とダイナミクス、そしてエフェクターでは再現できない「自然なコンプレッション」が得られます。

Studio 10はいずれのモデルもボリューム、トーン、そしてリヴァーブというシンプルなコントロールで、各モデルが持つ「クラシックトーン」を活かしたサウンドメイクが簡単に行えます。アンプが弾き手に呼応するイメージで、ギター側のボリュームやトーンなどの操作にも非常にリニアに反応します。

ある程度ドライブしたアンプセッティングにしておけば、ギター側のコントロールだけで演奏中にクリーンから滑らかなドライブサウンドまで自由に ゲインをコントロールできるでしょう。これは上質な真空管アンプならではの特性だといえます!

6L6 モデルは明るいさとリッチな低音を含んだアメリカンサウンドで、取り回しの良さとその音色でブルースギタリストには必須のサウンドです。やはりシングルコイルとのマッチングが最高です。

コントロールパネルにはOverdriveというプッシュスイッチが用意されており、ゲイン前段に配置されたBlackstar HTペダルを模したオーヴァードライブ回路はTS系のクランチドライブをサウンドに追加してくれます。トーン回路はいたってシンプルな挙動で、どの様なセッティングでもアンプのキャラクターがブレないのが嬉しいところ。


エミュレーテッド アウト

Blackstar Studio 10シリーズにはアンプをドライブさせた際のパワー管の特性を活かしたスピーカー・エミュレートアウトが用意されています。このセクションはパワーステージの後段に配置されており、真空管アンプならではの挙動をキープしながらエミュレーテッド回路を通過させる事によりデジタルアンプでは味わえないスピーカーシミュレーションが施されたサウンドが得られます。
エミュレーテッドサウンドを録音機材に送ったり、大きな会場の場合はマイキングの代わりにこの信号をPA宅に送る事で、ギターサウンドを大音量で鳴らすことも可能です。また、プリアンプ後段には信号レベルを+4dB/-10dBで切り替えられるエフェクトループも用意されているので、コンパクトエフェクターなども接続でき、それらを通過したサウンドをエミュレーテッドする事も可能です。

10Wとは思えないパワフルなサウンド、ピッキング/フィンガリングへの追従性、ダイナミックな「チューブアンプのレスポンス」を是非お楽しみください。

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