【ブログ】「 Keystone Stringed Instruments 」西さんが雑誌掲載されていました。

こんにちは、橋川です。

今回届いたアコースティック・ギター・マガジンに載っていました!お隣の小平市に工房を構える西さんの「Keystone Stringed Instruments」。西さんこと、「 西 恵介 」氏には当店もいろいろとお世話になっております。

記事も興味深く拝見させていただきました。以下、西さんのプロフィールです。


【Keystone Stringed Instruments / 西 恵介 氏 プロフィール】

東京産まれ。

日本のESP Guitar Craft Academyとアメリカ、アリゾナにあるRoverto-Venn School of Luthiery 卒業後ボストンの楽器製作、卸会社 First Actのカスタムショップに入社。同社ではカスタムエレクトリックギターの製作を中心に、新モデルも開発も手がけ現在でもアメリカを中心に販売されている。

退社後、同社就労時に知り合ったカナダ、モントリオールの製作家Mario Beauregard(マリオ ボーラガー氏)に許可を得て約一年間氏の元で修行をする。

2006年に帰国。約一年の準備期間を経て2007年夏にKeystone Stringed Instrumentsを立ち上げる。

​その後も複数の他者工房にて修理、製作を学び、現在では東京都小平市にて自身の工房で年間12本ほどのアコースティックギター製作と多数の修理を行っている。


当店も西さんのギターをストックしています。

最新のWedge Custom Instructions ” Mod-DC ” です。このモデルはどういったギターかと言いますと、デザイン、ブレーシングやネック形状など、西さんが細かく指定し、国内のファクトリーで製作されたモデルです。

Wedge Custom Instructions ” Mod-DC “

トップとバックのブレーシング配置はKeystoneそのまま(2020年現在)でブレーシングの削りは全て、
西さん本人がご自身の工房で手作業で行っています。非常に細かいところまで拘り抜き、操作性やサウンドを上げています。

アコースティック・ギター・マガジンでご本人もおっしゃっている通り、Wedgeは「キーストーンの音を再現するということではなく、今までの僕の知識や経験を生かし、工場製でどこまでできるのかというコンセプト」のギター。西さんは、そのあとにこう続けています。「より手軽に、できるだけ高品質なギターを手にとってもらいたい」と。

そんな西さんが拘った部分を、具体的にピックアップしてもらいました。

・音質向上の為トップブレースやブリッジ、ネックと指板等の接着要所にニカワを使用して接着
・操作性向上の為指板エッジを丸く大きく面取り
・ネックグリップや厚みも剛性と操作性を両立させる為、細かく指定
・音質を大きく左右するナットやサドルの形状は細かく指定
・Keystoneのデザインの特徴であるロゼッタの彫り込みも再現
・フィンガースタイルプレイヤーを意識した弦高を押さえたセットアップ
・フレットを後打ちにすることで精度の高い仕上がりを可能にし、セットアップの幅を広げる

他にも細かなポイントに、工場製品ではなかなか見られないような拘りを詰め込み、いわゆる工場製品と製作家の作品の間に位置するようなギターに仕上げられています。その拘りは、音に現れております。

ぜひお試しいただきたい一本です。

それにしても、雑誌を読んでいたら西さんの工房に行ってみたくなりましたね・・・笑

 

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