【Headway Guitars】百瀬氏製作の最新モデルが入荷しました。

Headway HF & HD-180 34s CUSTOM

HF-180 34s CTM / Graphite.T.bar

HF-180 34s CTM / Ebony bar

HD-180 34s CTM / Graphite.T.bar

素晴らしい完成度の ” グラファイト&エボニー・ロッド “

ヴィンテージスタイルのトラスロッドを、現代で再現し進化させるため、近年の百瀬氏は、ノンアジャスタブルロッドへの追究を行なっております。

初回入荷し完売となったHF & OM-280 CUSTOMと、HD & HF-180 CUSTOMは、エボニーのロッドの芯部にカーボングラファイトを入れた、カスタムエボニーロッドを採用して製作されました。

強度とサウンドへの影響を最大限考慮し、開発されたトラスロッドです。
カーボンの周りのエボニーがネックに馴染み、自然なサスティーンが得られ、より木の鳴りを再現出来た秀逸なものでした。

ヴィンテージマーチンも、このようなノンアジャスタブルトラスロッドで、その形状を変えながら製作していました。有名なものとしては、T-バーと言われる『T』型のスティールのロッドで、1934年にそれまでの仕様であった、元々のエボニーロッドから変更されたものです。

戦時中の金属が不足していた1942年〜45年には、エボニーのロッドが存在しており、同年T-バーに仕様が戻されてます。

エボニーロッド期の柔らかく温かみのある音に、さらに強度と現代的テイストを加えたものが、カスタムエボニーロッドです。

最新の ” グラファイト・Tバー・ロッド “

そして今回はカスタムエボニーロッドに加え、カーボングラファイトのみで作られたT-バー仕様のモデルが完成致しました。

百瀬氏曰く、強度の面においてはカスタムエボニーロッドと同じ強度があり、構造と素材による音の違いがあるだけとのことです。

ネックに直接埋められ、エボニーで周りが覆われていないため、全体の音の跳ね返りが早く、高音域が煌びやかに聞こえます。中低音もカスタムエボニーロッドに比べ、芯があり、フィンガーピッキングでの演奏に適してるので無いでしょうか。

トラスロッドの画像はご用意出来次第、お披露目させていただきたいと思っています。

前回同様カスタムエボニーロッドのモデルも入荷致しておりますので、グラファイトTバーとの鳴り方と音の違いをお確かめ頂ければと思います。

坂本

HF-180 34s CTM / ” グラファイト・Tバー・ロッド ” & ” グラファイト&エボニー・ロッド ” 弾き比べ。

HD-180 34s CTM / ” グラファイト・Tバー・ロッド ” モデルのサウンドサンプル。

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