Crews Maniac Sound Vintage Line

クルーズマニアックサウンド ヴィンテージラインとは

Crews Maniac Soundがプロデュースするマニア向けのラインが、このヴィンテージラインです。稀少なトーンウッドを惜しみなく使用し、抜群のプレイアビリティ、そしてヴィンテージ楽器の様に奥行きのある響きを持っています。

僕らがトラディショナルなギター/ベースに「こうあってほしい」というイメージや、自分たちがヴィンテージに手を入れて「使えるギター」としてミュージシャンに渡したノウハウを落とし込んでいる。

クルーズ代表 吉岡氏

ヴィンテージ楽器のコピーではなく、あくまで「ヴィンテージトーンを持つ楽器」をコンセプトにしております。

稀少なトーンウッドを惜しみなく使用

クルーズ代表吉岡氏は楽器の音は70%以上が”木”で決まると言っても過言ではないと言います。極上のキルトメイプルやハカランダ、エボニー、ホンジュラスマホガニーなどの希少なトーンウッド材を惜しみなく使用してますが、必要によっては更に寝かせたり、“鳴る状態”となった材を選び抜き製作されます。

製作工程へのこだわり

クルーズの楽器は時間と手間をかけて丁寧に作り上げられます。これは木が生きてるからであり、木材のコンディションを正確に把握しつつ、呼吸を合わせるかの様に加工していくためです。”先人達が取っていた手法・古き良き時代の製法を踏襲しつつも、クルーズなりのアレンジを加え、良いものをつくる”といった想いから製作されております。

K&Tピックアップの採用

多くのクルーズ ヴィンテージラインのモデルにはK&Tピックアップが標準採用されております。ヴィンテージピックアップの中でもなかなか出会うことの出来ない良個体を製作する高野氏のピックアップはギター自体の豊かな鳴りやプレイに対する繊細なニュアンスなど、様々な情報を見落とすことなくクリアかつ素直にアウトプットします。

拘り続けるということ

コンデンサはその機種にベストなものをN.O.Sからチョイス。配線材も選定されたものを使用。本体の豊かな鳴り、繊細・高精度なピックアップ、最終的な音の通り道であるアッセンブリー。ここでサウンドコントロールにおける挙動が決まります。様々な要素が絡み合いひとつのトーンとなるギターという楽器。細部までヴィンテージトーンに拘り抜きます。

ヴィンテージギターの「持ち味」はそのままに、現代的にアレンジされたSTモデル。ブラジリアンローズウッド指板、セレクテッドアルダー/アッシュボディーはもちろん、細かく分類されたK&Tピックアップをご用意しております。目指す音でお選びください。

イナたいサウンドだけがTLの持ち味ではありません。ブラックガードからポップスにもフィットする59タイプまでラインナップ。シンプルなエレクトリックギターが持つ、音の奥深さをご堪能ください。

バーストレプリカではなく、あくまでセットネック、カーブトップギターの可能性を追求するLEDシリーズ。厳選されたトーンウッドの持つ音の深みをクルーズの弾き心地で現代的にブラッシュアップした全てにおいて進化したギター。

スタンダードなセミアコースティックギターも、クルーズが作ると、こうなります。圧倒的に弾きやすく、軽い弾き心地。ジャズ、ファンク、ロックそしてブルーズまでこなす人気モデル

フェティッシュなスタイルだけがその魅力ではありません。フルサイズEXPボディーのサウンド、カットオフされたECスタイルのサウンド、それぞれの魅力をご確認ください。

マホガニー or コリーナ ボディー材の違いが生む音/トーンの魅力を存分に楽しめるクルーズのVシリーズ。オールドのレプリカではなく、あくまで弾きやすさと音色の特徴を追求した全てのVシェイプファンが注目すべきシリーズです

クルーズベースの最高峰。拘りのトーンウッドを贅沢に使用したワンピースボディ、ラッカー塗装、ライトレリック処理。K&Tハンドワインディングピックアップをマウント。

T Bee-57では「57年製モデルの名機」を現代に蘇らせました。2Pアルダーボディ、1Pハードメイプルネック、クラウディラッカー・フィニッシュをを採用。ピックアップには、このモデルのためにオーダーしたK&Tのカスタムモデルを搭載しています。

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