キャプテン坂本のブルース、いいよね。

どうもSidePark店 坂本です。ブルース、いいよねの特集ページへようこそ。

この企画は、ブルースを生きる私・坂本が、時代に名を残したレジェンド達の名盤・名演を紐解き、
ブルースの歴史とギターサウンドに思いを馳せるディープな動画コーナーです。

ブルースギタープレイヤー達が奏でてきた、深く人の心を揺り動かすサウンドの数々。
多様な音楽が溢れる今でも、そのサウンドは決して色褪せることはなく、新しい音楽を生み出す原動力となっています。
そんなブルースのギターサウンドに今一度、「いいよね」という気持ちをみなさんと分かち合えれば……。
もしかしたら面白い発見があるかも……?

と、いうわけで動画のアーカイブをチェックしていただければと思います。

第14回 お題:Muddy Waters / ご紹介機材:Crews VINTAGE LINE 59TL

偉大なるブルーズマン、マディウォーターズ。ギターについての解説は、ほとんど無く⁉️語ってます。細かい事は抜きにして、マディを聴いてみてください。

第13回 お題:Kingfish & Luther Allison / ご紹介機材:Crews VINTAGE LINE ST60 & GBNY-1

“K”と“L”で、ふたりのブルーズマンにスポットを当てました。若手ナンバーワンブルースマンのKingfishと、これからの活躍が期待されながらも、この世を去ったLuther Allisonをご紹介致します。渋いブルーヴォイスと、ロングトーンでゴキゲンなスクイーズをキメる両ブルースマンです。 デモ演奏はそんなトーンを意識しつつ、なぜかカメラ目線多めで、顔弾きで弾きまくってみました。

第12回 お題:Jimmy Johnson / ご紹介機材:PRS McCarty 594

久々のブルースいいよね は今回も”J”。そして初のPaul Reed Smithの登場。動画終盤のデモ演奏ではリッチなトーンを聞かせてくれます。ジミー・ジョンソンは今まで取り上げてきたブルースマンの中でも少しコアな存在ですが、生涯現役のブルースマン生き様を是非ご紹介したかったのです。

第11回 お題:Johnny Winter / ご紹介機材:Crews Fallin’ Angel

唸るヴォーカル、そして弾き始めたら止まらないギター….皆さまもご存知のジョニーウインターの登場です。この方ほど、弾きまくるという言葉が合うブルースマンもいないでしょう。レイザーギターの代わりに、Crews “Fallin’ Angel”で、トライしてみました。

第10回 お題:Johnny Guitar Watson & Johnny Copeland / ご紹介機材:Crews 59TL & Reunion

元祖カミソリギターと言われるジョニーギターワトソン、ワイルドヴォーカル&ギターの、ジョニーコープランドのテキサス系ブルースマンをご紹介。特にジョニーギターワトソンは、日本のステージが最後となったブルースマンです。

第9回 お題:3名のブルースメン”H” / ご紹介機材:Crews LED 1959

紹介したいブルースマンが多数のため、今回はハウリングウルフとヒューバートサムリン、そして、ハウンドドッグテイラーを、まとめてご紹介。スタイル違えど、クセの強いギターとヴォーカルは、一度聞いたら忘れないほどのインパクトです。

第8回 お題:Gary Clark Jr. / ご紹介機材:Rabbit is USA-G

新世代のブルースマンと言われ、ヴィンテージブルースチューンから、ブルージーでヘヴィーなロックナンバーも演奏するスタイルは、今後のブルースシーンを牽引するブルースマンのひとりです。

第7回 お題:Freddie King / ご紹介機材:Crews Reunion

ひたすらアツいブルースマンであるフレディ キング。サムピックアップとメタルフィンガーピックで、強烈なトーンを弾き出すスタイルは、ロックミュージシャンにも影響を与えました。”顔で弾く”ブルースマンは、私のフェイバリットでもあります。

第6回 お題:Elmore James / ご紹介機材:Crews CP-01

ワイルドなボトルネック奏法のブルースマンといえば、エルモア ジェイムス。ブチ切れそうなシャウトヴォーカルとギタースタイルは、エルモアスタイルとして、今も多くのブルースマン達が継承しています。

第5回 お題:Gatemouth Brown / ご紹介機材:Crews Reunion

人差し指をメインに、カポを使った超絶フィンガーピッキングで、オールアメリカンミュージックを演奏する、テキサスの重鎮ゲイトマウスブラウン。ギタリストの方には、一度トライして頂きたい奏法です。初めは人差し指がムズムズしますので。

第4回 お題:Buddy Guy / ご紹介機材:Crews ST-59&SEC

ブルース界のワイルドマンであるバディガイ。個人的にも大好きで大好きで、シャツだけバディガイに近づこうと着てみました。バディに影響されたギタリストは数知れず。ギタリストなら是非、チェックして頂きたいブルースマンです。

第3回 お題:Albert Collins / ご紹介機材:Crews HONKY TONK&59’TL

アイスピッキング…..キレのあるテキサストーンの一撃で、強面のブルースマンと言えばこの方でしょう。まるでギターが武器のように見え、大暴れする様からは想像できないほど物静かな方だったようです。“ブルースを嫌いな人の心には穴が空いています”名言です。

第2回 お題:BB KING / ご紹介機材:Crews Reunion

B.B.Kingは、ブルースのカテゴリーを超えた唯一無二の存在。ゆえにKing of the Blues”と言われ、多くのギタリストに影響を与え、全てのミュージシャンに、愛を捧いだ偉大なるブルースマンです。1音で心に響くトーンを放つのは、B.B.Kingだけでしょう。

第1回 お題:Albert King / ご紹介機材:Crews ALV

A to Zの順番で紹介する、個人的趣味丸出しの企画“ブルース、いいよね“の第一回目は、ロックミュージシャンにも多大なる影響を与えた、アルバート キングです。ウォルナットのVのトーンは、まさにBlues Powerです。